内容説明
スポーツ界、武道界が今注目する「ナンバ」。それは「左右の半身を繰り返す歩き方」ではない。一人の剣道専門家が、研究者との交流を重ね、二軸による歩行法「常歩」を体現した。
目次
プロローグ 「なんば」から「常歩」へ
第1章 「なんば」についての誤解
第2章 常歩とは
第3章 常歩の身体操作
第4章 常歩の身体感覚
第5章 常歩による剣道
第6章 森田理論の考察
エピローグ 剣道が剣道として生き残るために
著者等紹介
木寺英史[キデラエイシ]
久留米工業高等専門学校一般文科助教授。昭和33年熊本県生まれ、東京の早稲田実業高校から筑波大学体育専門学群へ進学。卒業後、福岡県の中学校教諭を経て平成2年、現在の勤務校に赴任。剣道の技術を研究する中で「なんば」に興味を持ち、他の研究者との交流と自らの実践の結果、「常歩」の理論にたどり着き、現在も実践、研究を続けている。インターネット上では「常歩秘宝館」を平成15年2月に開設、他に剣道の話題を中心とした「剣紫堂」を運営している。剣道教士七段
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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