内容説明
道具を使い、協力し、騙し、遊ぶ。チンパンジー顔負けの知性や親しみを誘う行動から、見すごされてきた魚たちの豊かな内面世界を描く。
目次
1 誤解されている魚たち
2 魚は何を知覚しているか
3 魚は何を感じているか
4 魚は何を考えているか
5 魚は誰を知っているか
6 魚はどのように子をつくるか
7 水を失った魚
著者等紹介
バルコム,ジョナサン[バルコム,ジョナサン] [Balcombe,Jonathan]
米国人道協会の科学・政策研究所に所属。動物行動学者
桃井緑美子[モモイルミコ]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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