内容説明
ブッシュ後のアメリカ大統領で日本経済はどう変わるのか?世界経済に影響するアメリカ大統領選挙の結果で経済の図式がどこまで変わり、2009年以降の日本経済にどう影響するかを、独自の情報源から分析・予測したシナリオ。中国、インド、EU、中東、アジア…。今、日本がとるべき戦略をズバリ提言。
目次
第1章 新大統領とアメリカの行方(新大統領誕生でアメリカはどう変わる?;国務省では4000人規模の交代劇が起こる!? ほか)
第2章 日本はこう変わる!―日米両国は最良のパートナーシップ(3つの力が創るパックス・アメリカーナ;人類史上最強の軍事力 ほか)
第3章 サブプライムローン問題とエネルギー問題(アメリカの金融覇権は終わるのか?;サブプライムローン問題は21世紀の大恐慌をもたらす!? ほか)
第4章 強国アメリカという「仕組み」(NATOをはるかに凌ぐ米軍の紛争解決能力;志願兵制度が強さの源泉 ほか)
第5章 アメリカ社会の光と闇(「チェンジ」を望まないアメリカの農家;アメリカ農家の「夜逃げ」 ほか)
著者等紹介
長谷川慶太郎[ハセガワケイタロウ]
1927年生まれ。経済評論家、国際エコノミスト、軍事アナリスト。日本経済の動向、資本主義経済の分析、国際政治の動向などに関する著書を多く執筆し、特にビジネス書の分野で有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



