子どものサインが読めますか―子育て考現学

個数:
  • ポイントキャンペーン

子どものサインが読めますか―子育て考現学

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年08月13日 23時51分現在)
    通常、ご注文翌日~3日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784789606011
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0037

内容説明

3人の子どもの育児を体験した父親であり、教育者である著者が、広い視野から温かなまなざしで現代の子育て事情を深く洞察。ひきこもり、少子化、少年の犯罪、学校教育など、子どもをめぐる実相をとおして、見えてくるものは―。

目次

1 一人ひとりを大切にしたかかわり(子どもからのサイン;ふるさとの人間学 ほか)
2 身体をきたえるということ(身体を「ひらく」ということ;健康な心は健康な身体に ほか)
3 支えあい、声かけあって(少子化の背景にあるもの;保育園育ちの子 ほか)
4 大人と社会が見せている姿(キング牧師の夢!;障害者の新しい自己主張 ほか)
5 学校教育の現場から(日本の子どもの学力は低下している?;教育基本法を「改正」するというけれど ほか)

著者等紹介

汐見稔幸[シオミトシユキ]
1947年生まれ。東京大学大学院教育学研究科教授・同大学教育学部附属中等教育学校校長。専攻は教育学、教育人間学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。