野菜のビタミンとミネラル―産地・栽培法・成分からみた野菜の今とこれから

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784789551267
  • NDC分類 498.55
  • Cコード C0047

目次

第1章 野菜をとり巻く環境 野菜の旬はなくなった?(研究室から;野菜を食べる立場から ほか)
第2章 野菜のビタミン・ミネラルの季節変動(食品成分表の数値はあくまでも標準値;1食品1標準成分値で対応できるか ほか)
第3章 なにが、野菜のビタミン・ミネラルの含有量に影響しているか(品種によって栄養成分は異なる;栽培環境(野菜の育て方)による影響 ほか)
第4章 野菜のビタミン・ミネラル・栽培に関する情報(ビタミンCは破壊されるのか;冷凍野菜のビタミン・ミネラル ほか)

著者等紹介

辻村卓[ツジムラマサル]
女子栄養大学教授(生物有機化学)・農学博士。1967年北里大学理学部卒業、後、慶応義塾大学中退。1991年より現職。1995年同大学大学院教授(栄養学専攻兼務)。1999年同大学栄養科学研究所部長(食品分析センター担当兼務)。日本化学会会員、日本ビタミン学会会員、ビタミンC研究委員会委員、日本食品照射研究協議会会員、日本アイソトープ協会会員

青木和彦[アオキカズヒコ]
独立行政法人農業技術研究機構・東北農業研究センター地域基盤研究部土壌環境制御研究室主任研究官。1988年東北大学農学部農芸化学科卒業。1990年農林水産省入省。1993年東北農業試験場地域基盤研究部低温ストレス研究室研究員。2001年より現職。日本土壌肥料学会会員

佐藤達夫[サトウタツオ]
食生活ジャーナリスト。1971年北海道大学水産学部卒業。1980年海洋レジャー雑誌の編集部を経て女子栄養大学出版部へ勤務。月刊『栄養と料理』の編集に携わる。1995年より月刊『栄養と料理』編集長を務める。1999年編集プロダクションLET IT BE(れりび)を設立。女子栄養大学生涯学習講師、食生活ジャーナリストの会事務局長、日本医学ジャーナリスト協会会員
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感想・レビュー

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Yumiko826

2
野菜のビタミンとミネラルの含有量の年間変動を実験した専門書。読み初めは興味がなかったけど中盤辺りでは面白く読めた。やはり旬のものを食べるのが一番良いと再確認。しかし、最近は野菜の旬がなくなってきているとあった。確かにどの野菜も一年中手に入る。旬の野菜は価格で判断するしかないのかなぁ。 フルーツトマトは、品種ではなく栽培法の違いらしい。 恥ずかしながら知らなかった。2020/05/10

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