出版社内容情報
・登場する料理家は、掲載順に、長谷川あかりさん、上田淳子さん、今井真実さん、エダジュンさん、石原洋子さん、今井亮さん、重信初江さん、しらいのりこさん、榎本美沙さん、吉田愛さん。
書籍化にあたり、「献立が思いつかないときはどうする?」「忙しい日の定番メニューは?」といった、誰しも思う悩みにもお答えいただきました。どんな回答か…ぜひご覧ください。
・10人ぞれぞれのライフスタイルと献立ルール
10人の料理家の世代は20~70歳代。家族構成は、ひとり暮らし、夫婦2人暮らし、育ち盛りの子どものいる家族などさまざま。読者自身のライフスタイルと照らし合わせて、食事のヒントが見つかります。
・料理家のふだんの生活が見えてくる
5日分の献立のほかに、料理家がふだんから作っている定番おかずや、こだわりの調味料、食卓を彩る器や小物コレクションなどもご紹介。仕事で見せる顔とは違う、ふだんの生活が見えるもの本書の魅力です。
【目次】
内容説明
なんでもない日のごはんが楽しみになる十人十色の献立日記。登場するのは、年齢も家族構成も異なる10人の料理家たち。食材をむだにしない使い方や買い物のくふう、気軽な作りおきをはじめ、がんばりすぎない知恵があふれています。「今日のごはん、どうしよう?」そんな日々の悩みに寄り添うそれぞれのリアルな献立ルールを一冊にまとめました。
目次
献立はもっと自由でいい(簡単だけどワクワク感のある料理を 長谷川あかりさん;迷子にならないための献立ルール 上田淳子さん;家族と食卓を囲む時間をたいせつに 今井真実さん)
作る楽しみもたいせつにしたい(毎日の食卓に、アジアの風を エダジュンさん;ときには夫と2人でキッチンに 石原洋子さん;わが家の食育は、作る人ファースト 今井亮さん)
食材をむだなく、おいしく楽しむ(くふうが詰まった1人分の献立 重信初江さん;新米も古米もおいしく食べる献立 しらいのりこさん)
自分の体と向き合うことも大事に(旬の食材の力と、薬膳の知恵を借りて 榎本美沙さん;お酒が大好き、夫婦2人の夕ごはん 吉田愛さん)




