内容説明
世界中の国々や人々と共生していくためにも、そして今日の繁栄をより確固としたものにし、子供たちにその繁栄を引き継ぐためにも、まさにものの見方・考え方・表し方のグローバライゼーションが不可欠であり、今日の日本人にとって、それは緊急な課題なのである。
目次
第1章 ものの見方の欠点・弱点・貧しさ(仕掛けられたワナ・トリックへの無防備な対応;過去の行為・発言に対する希薄な責任感 ほか)
第2章 ものの考え方の欠点・弱点・貧しさ(諸外国から顰蹙を買う“井の中の蛙”的無知と無礼;国際社会での活躍を阻む異質なものに対する抵抗感 ほか)
第3章 ものの表し方の欠点・弱点・貧しさ(自分の意見や気持ちを言語化する能力の低さ;論理を構築し、表現することへの消極的姿勢 ほか)
第4章 日本人のものの見方・考え方・表し方の誕生の経緯(日本(人)論を学問的にどう展開するか
日本の国土と自然が育んだ日本人の特色 ほか)



