目次
創業後しばらく後に世界のトップ企業に―始まり
伝統的組織とその限界
ファンドの時代
IPOにおける情報と資金調達―株式公開の諸問題
CFD取引とその活用戦略
ファンドの行動、経済効果とその功罪―ファンドはどう行動するのか
デリバティブの機能―ファンドの行動の評価との関わり
企業は防衛できる―ファンドと企業のあるべき対応策とその是非
伝統的金融の対応と変貌
VCなど旧来のファンドの限界
ベンチャー企業の資金調達
エンジェルやVCの進化―アクセラレータ、CVCなどによるファンディングの多様化
クラウドファンディングと資本市場―日本の金融システムの将来に向けての考察
リソースの最適配分―まとめに代えて
著者等紹介
辰巳憲一[タツミケンイチ]
学習院大学経済学部教授。1947年大阪市生まれ。1969年大阪大学経済学部卒業、1975年米国ペンシルベニア大学大学院Ph.D.取得卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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