音楽社会学―統計データで読む現代人と音楽

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音楽社会学―統計データで読む現代人と音楽

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  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784788519251
  • NDC分類 760.13
  • Cコード C1036

出版社内容情報

人びとはどのように音楽を聴いているのか。現代は音楽が日常に浸透した「音楽化社会」だが、その実態やデータは知られていない。ファンやジャンルの捉え方、ジェンダーや世代による傾向、聴衆類型や階級との関連などを統計調査から読み解く必携入門書。



*30年間の統計調査と国際比較から紐解く、好評既刊『音楽化社会の現在』のチームによるアップデート版。



*サブスクやショート動画は音楽の聴き方をどう変えたのか? アイドルファンとロックファンは何が違うのか?若者の○○離れ(音楽、洋楽、ライブ)は本当か?といった疑問にも答える。


【目次】

内容説明

人びとはどのように音楽を聴いているのか?現代は音楽が日常に浸透した「音楽化社会」だが、その実態やデータは知られていない。ファンやジャンルの捉え方、ジェンダーや世代による傾向、聴衆類型や階級との関連など11のトピックから考える。30年間の統計調査と国際比較から紐解く必携入門書。

目次

Introduction―音楽化社会の展開をめぐって
第1部 基礎編 現代人の音楽生活(Overview―音楽消費の時代による変化;Life―スーパーファンと音楽を介したコミュニケーション;Genre―人びとの好きな音楽とそのカテゴリー)
第2部 応用編1 社会的属性と音楽(Gender―性差と音楽;Generation―世代と音楽;Nationality―日本の音楽文化の「ガラパゴス化」は本当か;Globalization―洋楽離れは本当か)
第3部 応用編2 音楽文化の構造(Audience―聴衆を類型化する;Affect―音楽による情動のマネジメント;Taste―人びとの音楽の好みと雑食性;Class―階級と音楽)

著者等紹介

木島由晶[キジマヨシマサ]
大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。専門:文化社会学、メディア文化論。桃山学院大学社会学部教授

南田勝也[ミナミダカツヤ]
関西大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了。博士(社会学)。専門:音楽社会学。武蔵大学社会学部教授

永井純一[ナガイジュンイチ]
関西大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了。博士(社会学)。専門:文化社会学。京都橘大学経済学部教授

小川博司[オガワヒロシ]
東京大学大学院社会学研究科修士課程修了。専門:メディア文化研究、音楽社会学。関西大学社会学部名誉教授

小川豊武[オガワトム]
東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。博士(社会情報学)。専門:社会学、メディア研究、エスノメソドロジー。日本大学文理学部准教授

野村駿[ノムラハヤオ]
名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程満期退学。博士(教育学)。専門:教育社会学、労働社会学。秋田大学未来人材共創機構教職キャリア支援センター講師

知念渉[チネンアユム]
大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。専門:教育社会学、家族社会学。大阪大学大学院人間科学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。