見守りをデザインする―子育て・ケア・まちづくりのよりよいかたちに向けて

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見守りをデザインする―子育て・ケア・まちづくりのよりよいかたちに向けて

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  • サイズ 46判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784788519015
  • NDC分類 369
  • Cコード C1036

出版社内容情報

安全と監視の狭間で、「見守り」をどうデザインするか「見守り」は監視と紙一重、適切かどうかによって私たちの生きやすさが左右される。子育て、ケア、まちづくりの現場における多様な見守りの実践と研究を紹介。ITなど道具を活用した適切な環境としての見守りをデザインするためのヒントに満ちた書。


【目次】

内容説明

「見守り」は、ケアのまなざしにも、監視の視線にもなる―「見守り」は監視と紙一重、生きやすくもなり、息苦しくもなる。見守りという柔らかく温かな視線や態度を思わせる言葉によって、実際に行っている内容が覆い隠され、不問に付されてはこなかっただろうか。子育て、ケア、まちづくりの現場における多様な実践と研究を紹介。情報機器も活用しながら、現代社会に即した適切な見守り環境をデザインするための、ヒントに満ちた書。

目次

第1章 家庭における見守り―子どもの事故を防止する親の取り組み
第2章 家と外をつなぐ見守り―子どもの移動自由性の発達を見守る
第3章 他者による見守り―障害者居住施設における「見守り」の現在
第4章 見守られる者も見守りたい―高齢者の見守りの今後を展望する
第5章 ナナメから見守る―地域や学校における子どもの見守り
第6章 犯罪予防における見守り再考
第7章 パブリックスペースにおける見守りのデザイン
座談会

著者等紹介

小島康生[コジマヤスオ]
大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了、博士(人間科学)、中京大学心理学部教授。主な研究領域は発達心理学

畑倫子[ハタトモコ]
日本大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程修了、博士(心理学)、文京学院大学人間学部心理学科准教授。主な研究領域は環境心理学

松田雄二[マツダユウジ]
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了、博士(工学)、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻准教授。主な研究領域は建築計画学

松本光太郎[マツモトコウタロウ]
九州大学大学院人間環境学府博士後期課程修了、博士(人間環境学)、茨城大学人文社会科学野教授。主な研究領域は発達心理学・環境心理学

澤田英三[サワダヒデミ]
広島大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得後退学、安田女子大学心理学部教授。主な研究領域は発達心理学

島田貴仁[シマダタカヒト]
大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了、カーネギーメロン大学公共政策・経営研究科修士課程修了、博士(人間科学)、滋賀大学データサイエンス学系教授。主な研究領域は応用心理学、犯罪学

鈴木毅[スズキタケシ]
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程単位取得退学、博士(工学)、千里ニュータウン研究・情報センター共同代表、近畿大学建築学部非常勤講師。主な研究領域は建築計画環境行動研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

jackbdc

10
社会デザインの観点から見守りを一括りに捉えようという意気込みは理解できるが、バリエーションの多様さに基づいて丁寧に考える必要がありそう。見る場所、見る人、見られる人がテンでバラバラだし。場所は用途、開放性、管理主体の差異によって、例えば閉じられた公民館居室内と超開放的な道路では要点が全く違う。見る人は先ず立場だよね、プロか家族か隣人か、老若男女でも当然異なる。見られる人は、要保護者としては子ども老人障害者外国人ひとり親なんかも弱者と想定されるけれど、犯罪抑止とかも含めるとややこしい話になってくるよね。2026/02/15

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