善い学びとはなにか―“問いほぐし”と“知の正義”の教育哲学

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善い学びとはなにか―“問いほぐし”と“知の正義”の教育哲学

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  • サイズ 46判/ページ数 266p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784788516489
  • NDC分類 371.1
  • Cコード C1010

目次

第1部 基礎編(問答から“問い”ほぐし、そして、問いほぐしによる学びへ―問いほぐしによる学びの認識論の全体像;固定観念の中性化としての善い学び―「当たり前を疑う」を越える、学び人への認知的変容)
第2部 個別編(ソクラテス的権威のもとで安心して学ぶ探求心の育成―教育関係における信頼と学びの環境についての認識的ケア;やや柔らかいクリティカル・シンキング教育―絵本や読み物を通じた批判的思考に導かれる動機づけ;個人相互性を組みこんだ知的自律性―問いに対する応答責任、認識的傷つきやすさ、可塑的コントロール;良い問いの認知を可能にする問いほぐしの感受性―問いほぐしの相貌認知と情動的・身体的反応;固定観念を解きほぐす産物の創造性―産物の社会的評価、知識の生産者としての信頼性、謎としての産物;共生社会における認識的不正義の所在の明確化―多様性の受容を超える学びの価値;学びの哲学のこれから)

著者等紹介

佐藤邦政[サトウクニマサ]
1979年千葉県生まれ。千葉県立千葉高校卒業、東京大学教育学部卒業、同大学大学院教育学研究科修士課程修了、日本大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。哲学・倫理学、教育学。現在、敬愛大学国際学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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