障害者と笑い―障害をめぐるコミュニケーションを拓く

個数:

障害者と笑い―障害をめぐるコミュニケーションを拓く

  • ウェブストアに32冊在庫がございます。(2019年01月22日 03時50分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784788515901
  • NDC分類 369.27
  • Cコード C1036

内容説明

「障害者を笑ってはいけない」「障害者が人を笑わすことはできない」など、障害者と笑いはもっとも結びつきにくいテーマである。しかし、この「常識」に根拠はあるのか。「笑い」という社会的営為を手がかりに、『バリバラ』などのバラエティ番組を取り上げて、「差別から自由」なコミュニケーションの可能性をさぐる。

目次

第1章 笑いの役割
第2章 障害者と笑いの関係(笑いの対象としての障害者;障害者と笑いの乖離 ほか)
第3章 現代社会におけるバラエティ番組の位置
第4章 『バリバラ』における障害者と笑い(『バリバラ』の企図;『きらっといきる』から『バリバラ』 ほか)
第5章 障害者パフォーマンスと現代的コミュニケーション(演じる/演じられる身体の虚構性;「良きオーディエンス」を演じるということ ほか)

著者等紹介

塙幸枝[バンユキエ]
1988年、東京生まれ。国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科アーツ・サイエンス専攻博士後期課程修了。現在、神田外語大学外国語学部国際コミュニケーション学科専任講師。コミュニケーション学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報



塙 幸枝[バン ユキエ]
著・文・その他

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件