地域福祉実践の社会理論―贈与論・認識論・規模論の統合的理解

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地域福祉実践の社会理論―贈与論・認識論・規模論の統合的理解

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  • サイズ A5判/ページ数 250p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784788515734
  • NDC分類 369.7
  • Cコード C3036

出版社内容情報



山本 馨[ヤマモト カオル]
著・文・その他

目次

問題関心の所在―地域福祉実践の豊饒さと政策枠組みを超える実践の出現
第1部 地域福祉実践の比較分析(社会福祉政策の動向;地域福祉実践の多様化―地域福祉実践の現場で何が起っているのか;分析視角としての贈与論・認識論・規模論)
第2部 地域福祉実践の社会理論(贈与論からみる地域福祉実践;認識論からみる地域福祉実践と贈与論との結合;規模論からみる地域福祉実践と統合的理解)
第3部 まとめと結論(新たな地域福祉政策の萌芽;社会福祉政策の展望―世界を一気に変えようとする政策と足下から変えようとする政策)
第4部 補論(福祉研究の三つの位相と方法論的集合主義;社会関係資本理論のパラダイムシフト―方法論的集合主義と方法論的個人主義からの理解)

著者等紹介

山本馨[ヤマモトカオル]
1963年生まれ。上智大学大学院総合人間科学研究科社会学専攻博士後期課程修了。法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員。社会学博士。群馬県庁職員。表千家茶道教授。2012年に論文「地域福祉実践の規模論的理解―贈与類型との親和性に着目して」(『福祉社会学研究』8号2011年)により第2回福祉社会学会奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。