新 体感する社会学―Oh! My Sociology (新版)

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新 体感する社会学―Oh! My Sociology (新版)

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  • サイズ B6判/ページ数 226p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784788513884
  • NDC分類 361
  • Cコード C1036

出版社内容情報


「めっちゃ面白い、一気に読んだ」と大好評のぶっとびテキストの新版ができあがりました!「世の中がひっくり返るような非日常に焦点を当てることで、わたしたちの世界の本性を知りたくはありませんか?」とスタートした旧版の一年後に、まさかの東日本大震災と原発事故が!!…阪神淡路大震災と今回の震災両方に遭遇した著者が世界の深淵を思いっきり覗き込んで「主体」「死」「震撼」の章を書き下ろしました。イラストも盛りだくさんにデザイン一新、半期15回の大学の講義計画にマッチした構成で快走する新テキストにご期待ください。

内容説明

人の基盤というのは常に外部からの影響を受ける。普段当たり前に見聞き感じていることには、思いもよらない側面が潜んでいることもある。騙されてなお納得の内容!常識を覆す!大好評につきリニューアル!

目次

脱常識―社会学って何?
性―男と女の解剖学
悪夢―意図せざる結果
予言―予言の自己実現
魔力―ラベリング
葛藤―ダブル・バインド
演技―役割演技
家(うち)―食・結婚・家族
受苦―環境問題と公共性
主体―パノプティコン
倫理―モラル・プロテスト
法―国・ことば・貨幣
生―疎外された労働と生き方
死―reverse/goal/restart/start
震撼―日常がひっくり返る

著者等紹介

金菱清[カネビシキヨシ]
愛称・かなぶん。1975年生まれ。1995年関西学院大学社会学部に入学。1999年卒業、そのまま大学院へ進学。2005年社会学博士号を取得し、仙台にある東北学院大学教養学部にて教鞭をとりはじめる。2008年著書『生きられた法の社会学―伊丹空港「不法占拠」はなぜ補償されたのか』を新曜社から出版。2009年同書に第8回日本社会学会奨励賞著書の部を授与される。2012年編著『3.11慟哭の記録―71人が体感した大津波・原発・巨大地震』(新曜社、第9回出版梓会新聞社学芸文化賞受賞)、2014年教授となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヒダン

7
社会学とは当たり前に考えていることにあえて問いかけ、自分でその答えを見つけていこうとする営みである。15回に分けて、社会をいろんなテーマから広く浅く見ていく。ピグマリオン効果やプラシーボ効果はトマスの公理「人がある状況を真実であると定義すれば、結果においてもその状況が真実になる」より演繹される。具体例が非常に多いのでパラパラと読めた。2014/11/18

satochan

2
本当に社会学を体感できる。社会的ジレンマ、賢い選択によって社会問題が深刻になっていくケース。社会学的想像力は潜在的(逆)機能の発見に焦点を当てている。トマスの公理、人がある状況を真実であると定義すれば、結果においてもその状況が真実になる。役割の行為と表出はしばしばジレンマに陥る。環境問題、受益権と受苦権、ゾーニング政策、地域コミュニティの崩壊で政治化・社会化の手立てを失う。内面規範を人の意識の中に作り出す。モラルプロテスト。所属集団との関係が薄くなると自殺を引き起こす誘因になる。サイバーズ・ギルト症候群。2021/04/30

しゅんぺい(笑)

2
これ、むずかしかったぞ? 最初に書いてあった、社会学は社会のあらゆる事象を疑うことである、ということは伝わったけど、それ以降はどういう読み方をすればいいのかわからなかった。 んー、わかったようなわからなかったような、不完全燃焼でした。2014/05/22

いまにえる

1
社会学とは日常生活の常識を疑って、新たな見方を提示することであるという説明はこれから聞かれたらしていきたいと思った。社会的存在である人間の本質を探るという点では、社会学は神学から継承された哲学なのだと感じた。本書は堅苦しいことは全然書いていない。大学の講義録を基にしていて話し口調のようで読みやすい。中学生あたりでも読めると思う。僕も中学生か高校生くらいに読んでいたかったなと思う本だった。2017/09/26

Q_P_

1
日常生活で当たり前だと思っていることや当たり前すぎて見過ごしていることをあえて問いかけそれに自分で答えを出していこうとすることが社会学。2016/02/02

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