出版社内容情報
特集1 「こなす」だけの授業をのりこえる――真に深い学びを求めて――
特集2 小学校一年生に育てたい国語の力―定番教材のここだけはおさえよう―
【目次】
『文芸教育』誌・特集にあたって 「こなす」だけの授業をのりこえる―真に深い学びを求めて― 辻惠子
特集1 「こなす」だけの授業をのりこえる――真に深い学びを求めて――
・「こなす」だけの授業をのりこえる 宮沢賢治「やまなし」の授業で考える― 佐々木智治
・真に深い学びを求めて ―社会科「店で働く人」(東京書籍三年)・国語科「どきん」谷川俊太郎(光村図書三年)の事例を通して― 吉田剛人
・真に「深い学び」をめざす作文指導 ―豊かに表現することと、深い意味を見出すこと― 斎藤鉄也
・主体的に意味づけることで「真に深い学び」へ ―「やまなし」の授業を考える― 松田真理
特集2 小学校一年生に育てたい国語の力―定番教材のここだけはおさえよう―
・入門期は学ぶことの楽しさを―小学校一年生に育てたい国語の力― 秋元須美子
・「おおきなかぶ」をおもしろく 「おおきなかぶ」(一年生)の授業 角芹奈
・行動することで変わる世界 「くじらぐも」(光村図書一年生)の授業 奥葉子
・船をとおして乗りものの本質をつかむ 「いろいろなふね」(東京書籍一年生)の授業 山中尊生
連載
・中学校国語の教室から(1) 一年生 ―《ものの見方・考え方》との出会いが子どもたちの力となる― 小松小百合
・西郷文芸学の現代的意義(1) 西郷文芸学、その基層から眺める 髙橋茉由



