頭部MR・マスターガイド

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 100p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787813794
  • NDC分類 492.437
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》 頭部MRI所見を正確な臨床診断に結びつけるための重要ポイントを症例に基づいて解説、要点を明確に呈示して初学者にもわかりやすい構成に努めた    

《目次》
第1章 MRの基礎理解
 A.MRの基本となる原理
 B.MR機器
第2章 MRの基本画像と撮影法
 A.MRの基本画像
 B.MRの基本的な撮影法
  1.スピンエコー(spin echo)法
  2.グラディエントエコー(gradient echo:GRE)法
  3.エコープラナー(echo planar)法
  4.TOF(Time of Flight)法
第3章 臨床実地で留意すべき事項
 A.撮影上の指示
  1.解像度
  2.断層の向き
  3.撮影の指示
  4.禁 忌
 B.MRとCT─違いは何か?
第4章 解剖学的な基礎知識
 A.軸位断層像
 B.矢状断層像
 C.冠状断層像
 D.主な神経路
 E.脳神経系
 F.血管灌流域
 G.MRアンギオ
第5章 脳血管障害のMR所見
 A.脳血管障害を疑ったら
 B.急性期の脳梗塞の診断
  1.超急性期の脳梗塞(発症直後)
  2.急性期脳幹梗塞
  3.多発性陳旧性病巣がある急性期脳梗塞
  4.静脈閉塞による脳梗塞
  5.MELAS
 C.慢性期の脳梗塞の診断
 D.急性期以降(亜急性期,慢性期)の 脳出血 の診断
  1.発症数日以内の脳出血
  2.発症から約1週間後の脳出血
  3.陳旧性脳出血
  4.MBS(微小出血)
 E.くも膜下出血 の診断
  1.くも膜下出血のMR
  2.動脈瘤のMR
 F.血管奇形
  1.動静脈奇形
  2.静脈血管腫
  3.海綿状血管腫
第6章 脳腫瘍(転移性脳腫瘍を含む)
 A.転移性脳腫瘍
 B.髄膜腫
 C.聴神経腫瘍
 D.下垂体腺腫
第7章 脱髄疾患
第8章 変性疾患
第9章 特徴的画像を呈する疾患
 A.Wernicke脳症
 B.眼窩・副鼻腔病変
 C.海綿静脈洞硬膜動静脈奇形
索 引