言語聴覚士試験受験対策「実戦」講座 〈2003~04年版〉

言語聴覚士試験受験対策「実戦」講座 〈2003~04年版〉

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  • サイズ B5判/ページ数 332p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784787812926
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》 国試出題基準準拠。膨大な内容をコンパクトにまとめ,各細目ごとに重要度別を区別。自己チェック欄,第1~4回国試全800題とその正解・解説,予想問題100題を付した。前版より100ページ大増幅。    

《目次》
第I編 医学概論
第1章 医学概論
A.健康,疾病,障害の概念と社会環境  B.医の倫理
C.医療行為  D.人口・保健統計  E.疫学
F.健康管理  G.母子保健  H.生活習慣病
I.精神保健  J.感染症対策  K.環境保健
第2章 解剖学
A.発生  B.脳神経  C.脳血管系
第3章 生理学
A.細胞生理学  B.生体の恒常性  C.神経生理
第4章 病理学
A.奇形  B.循環障害  C.炎症
D.腫瘍  E.遺伝  F.免疫
第5章 内科学
A.検査  B.内科治療学総論  C.循環器系疾患
D.呼吸器疾患  E.膠原病  F.血液疾患
G.消化器疾患  H.腎臓疾患  I.内分泌・代謝疾患
J.老年医学
第6章 小児科学
A.小児の成長と発達  B.胎児医学と出生前医学  C.運動器疾患
D.てんかんと痙攣性疾患  E.感染症  F.自閉症
G.その他の疾患  H.発育期の言葉の問題
第II編 聴覚学
第1章 聴覚系の構造と機能
A.外耳  B.中耳  C.内耳(迷路)  D.聴器の機能
E.聴覚路と聴覚中枢  F.HzとdB  G.治療
第2章 聴覚心理学
A.可聴範囲(聴野)  B.音の大きさ(ラウドネス)  C.音の高さ(ピッチ)
D.持続時間の短い音(短音)の知覚  E.音の強さ,周波数,持続時間の弁別
F.マスキング  G.両耳聴の効果
第3章 聴覚障害学
A.難聴をきたす疾患  B.小児の聴覚障害  C.成人の聴覚障害
D.視覚聴覚二重障害
第4章 聴覚障害疾患学
A.外耳疾患  B.中耳疾患  C.内耳疾患
第5章 聴力検査
A.乳幼児の聴力検査  B.成人の聴力検査
第6章 補聴器・人工内耳
A.補聴器・人工内耳の対象  B.補聴器の種類と構造  
C.人工内耳の種類と構造
第III編 音声・音響学
第1章 発声のための構造・機能
A.声が出るということ  .構音(調音)に関する部位  C.声
第2章 言語学
A.言語学・文法とは  B.心理言語学
第3章 音声学
A.調音器官  B.母音  C.子音  D.音素と異音
E.超分節的要素  F.音節と拍(モーラ)  G.同化と調音結合
H.リズム  I.プロソディー
第4章 音響音声学
A.音波の形  B.スペクトル  C.フォルマント
D.共鳴腔という名の構音装置  E.音響分析
第5章 音声障害
A.音声の検査  B.音声障害の分類  C.音声障害の治療
第6章 形成外科学・臨床歯科医学・口腔外科学
A.口唇裂  B.口蓋裂  C.頭蓋,顔面の異常
D.口腔内の衛生  E.顎関節疾患  F.補綴処置の役割
第7章 嚥下障害
A.嚥下
第IV編 言語障害(構音障害と失語症)
第1章 言語発達障害
A.中枢性言語(発達)障害  B.言葉の出力系の障害
第2章 障害別評価と指導
A.精神遅滞  B.自閉症(広汎性発達障害)  C.脳性麻痺
D.特異的言語発達遅滞  E.言語性学習障害  F.後天性言語障害
G.ノンバーバル・コミュニケーション
第3章 言語発達段階に即した指導・訓練
第4章 機能・器質性構音障害
A.構音障害の概念  B.構音の検査  C.機能性構音障害
D.構音の発達  E.器質性構音障害  F.舌切除に伴う構音障害
G.発音補助装置
第5章 運動障害性構音障害
A.検査  B.言語病理学診断  C.リハビリテーション
第6章 失語症
A.失語の病巣  B.失語の診断  C.失読と失書
第7章 失語症の検査とリハビリテーション
A.失語症の検査と評価  B.失語症の予後  C.失語症のリハビリテーション
第8章 吃音
A.障害の発生メカニズムと理論的背景  B.吃音に関する検査
C.吃音の治療・訓練
第V編 中枢神経系
第1章 臨床神経学
A.脳血管障害  B.脳腫瘍  C.脳外傷  D.てんかん
E.脱髄性疾患  F.神経感染症  G.変性疾患  H.変性性痴呆
I.神経・筋疾患
第2章 神経系の構造・機能・病態
A.運動系  B.体性感覚系  C.聴覚系の機能構造  D.辺縁系
第3章 高次脳機能障害
A.概要  B.痴呆  C.記憶障害  D.失認  E.失行
第VI編 心の領域
第1章 精神医学
A.精神疾患の分類  B.内因性疾患  C.その他の精神障害  D.精神保健
第2章 臨床心理学
A.人格の記述  B.異常心理学  C.心理的治療(心理療法や心理学的援助)
D.危機への適応と障害の受容
第3章 生涯発達心理学
A.発達の様相
第4章 学習・認知心理学
A.感覚・知覚  B.学習  C.記憶
第5章 心理測定法
第VII編 リハビリテーション,その他
第1章 リハビリテーション医学
A.障害の概念  B.診断と評価  C.治療学総論
D.各種疾患のリハビリテーション
第2章 社会福祉・教育
A.社会福祉の法律  B.障害者プランと介護保険  C.社会福祉の援助技術
第VIII編 第1回言語聴覚士国家試験問題(1999年)
――標準解答と小解説――
第IX編 第2~4回言語聴覚士国家試験問題(2000年~2002年)
――標準解答と小解説――
第X編 模擬試験問題
    模擬試験問題解答
    索 引