介護支援専門員試験受験対策「実戦」講座 - ケアマネ

介護支援専門員試験受験対策「実戦」講座 - ケアマネ

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  • サイズ B5判/ページ数 243p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784787811349
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》 長寿社会開発センター発行「介護支援専門員基本テキスト」2000年版に完全準拠.イラストと2色刷,過去問と語呂合わせを駆使して,上記テキストの膨大な内容を覚えやすく簡潔にまとめた.別売の問題集と姉妹篇.ケアマネジャー試験合格のための必携書.    《目次》 目 次 The foregoing volume 介護保険制度とは 登場人物 1 介護保険の基本  A. 介護保険ができた理由等/B. 問題の解決に向けて/C. 先立つものはお金です/  D. 保険者・被保険者・保険料/E. 要介護者・要支援者 2 介護保険の具体的な運営  A. 手続き/B. サービスとは/C. 申請/D. 訪問調査/E. 主治医の意見書/  F. 介護認定審査会/G. 認定/H. 介護サービス計画作成(ケアマネ  ージメント)/I. サービス担当者会議 3 介護給付  A. 給付の方法/B. 介護給付と予防給付/C. 居宅サービスと施設介護サービス/  D. 居宅介護サービスの内容/E. 施設介護サービス/F. 目的 第I編 基本視点 第1章 高齢化の進展と高齢者を取り巻く状況の変化  A. 長寿・高齢化の進展/B. 高齢化の進展に伴う要介護高齢者の増加/C. 介護の長期化・重度化/  D. 家族の介護機能の低下/E. 個人の人生にとっての介護問題/F. 家族にとっての介護問題/  G. 社会にとっての高齢者介護の問題 第2章 旧制度の問題点(2000年4月まで)  A. 老人福祉/B. 医療/C. 制度間の不整合 第3章 社会保険方式の意義  A. 給付と負担の関係の明確性 第II編 介護保険制度論 第1章 介護保険制度の目的  A. 社会保障,社会保険,介護保険の体系/B. 医療保険の体系/C. 高齢者の保健・医療・福祉の体系/  D. 介護保険制度の目的/E. 保険事故と保険給付の基本的理念/F. 国民の努力および義務 第2章 保険者および国,都道府県の責務  A. 保険者/B. 保険者の事務/C. 介護保険の会計/D. 条例/E. 国の責務,事務/  F. 都道府県の責務,事務/G. 医療保険者および年金保険者の事務 第3章 被保険者  A. 被保険者の概念/B. 強制適用/C. 被保険者の資格要件/D. 住所認定の基準/  E. 適用除外/F. 資格取得の時期/G. 資格喪失の時期/H. 届け出/I. 住所地特例/  J. 被保険者証 第4章 保険給付の手続き・種類・内容  A. 要介護認定および要支援認定/B. 要介護認定等の手続き/C. 介護認定審査会/  D. 保険給付通則/E. 保険給付の種類/F. 保険給付の内容/G. 介護報酬/H. 支給限度額/  I. 現物給付(第41条第6・7項)/J. 審査・支払い(第41条第9・10項)/K. 利用者負担/L. 保険給付の制限 第5章 事業者および施設  A. 指定居宅サービス事業者/B. 指定居宅介護支援事業者  (=指定介護支援サービス事業者=ケアマネージメント業)/  C. 介護支援専門員(ケアマネージャー)(第79条第2項第2号)/D. 基準該当サービスの事業者/  E. 離島等における相当サービスの事業者/F. 介護保険施設 第6章 介護保険事業計画  A. 基本指針(第116条)/B. 老人保健福祉計画,医療計画との関係/  C.市町村介護保険事業計画(第117条)/D. 都道府県介護保険事業支援計画(第118条) 第7章 保険財政  A. 財政構造/B. 第1号被保険者にかかわる保険料/  C. 介護給付費交付金および介護給付費納付金(第125条,第150~155条)/  D. 第2号被保険者にかかわる保険料/E. 支払基金の業務 第8章 財政安定化基金等  A. 財政安定化基金事業(第147条)/B. 市町村相互財政安定化事業(第148・149条) 第9章 保健福祉事業(第175条) 第10章 国民健康保険団体連合会(国保連)の介護保険事業関係業務(第176条)  A. 審査・支払い/B. 給付費審査委員会(第179・180条)/C. 苦情処理等の業務 第11章 審査請求  A. 不服審査の請求 第12章 雑則その他  A. 報告の徴収等(第197条)/B. 時効等(第200条) 第III編 要介護・要支援認定特論(訪問看護から介護計画まで)  Point 要介護度とサービス給付費(月額給付費)の目安 /短期入所(ショートステイ)の支給限度/  認定ランク/認定ランクと給付費の目安(1)/認定ランクと給付費の目安(2)/  認定ランクと給付費の目安(3) 第1章 要介護認定および要支援認定のための調査票 第2章 主治の医師による医学的管理の必要性の意見 第3章 要介護状態の有無および程度の審査 第4章 シミュレーション(1) 第5章 要介護認定の考え方 第6章 コンピュータによる1次判定の目安 第7章 要介護度別に見た1次判定の平均得点 第8章 身体介護から見た重症度の目安 第9章 介護給付と予防給付 第10章 介護報酬基準額 第11章 シミュレーション(2)・介護計画の作成例 第IV編 介護支援サービス(ケアマネージメント)機能論 ●介護支援サービス(ケアマネージメント)機能論 第1章 介護保険における介護支援サービス(ケアマネージメント)機能論  A. 介護保険における介護支援サービスの定義と必要性 /  B. 介護保険における介護支援サービス機能の位置づけ /  C. 介護保険でのサービス利用手続きの全体構造と介護支援サービス 第2章 介護支援サービスの基本的理念,意義等  A. 介護支援サービスの基本的理念,意義等 第3章 介護支援専門員の基本姿勢  A. 基本倫理 /B. 基本視点 第4章 介護支援専門員の役割・機能  A. 利用者本位の徹底 /B. チームアプローチの実施―総合的判断と協働/  C. 居宅サービス計画に基づくサービス実施状況のモニタリングと計画の修正 /  D. サービス実施体制におけるマネージメントの情報提供と秘密保持 /E. 信頼関係の構築 /  F. 社会資源の開発 第5章 介護支援サービスの記録  A. 介護支援サービスの記録とは /B. 記録の方法 ●介護支援サービス(ケアマネージメント)方法論  A. 要介護認定および要支援認定 /B. 給付申請および対象者の発見 /C.訪問調査 /  D. 要介護状態等の有無および程度に関する審査 /E. 認定/F. 不服審査(第183条)/  G. 介護サービス計画(ケアプラン)作成の手順 /H. 居宅サービス計画作成のための課題分析 /  I. モニタリングおよび居宅サービス計画での再アセスメント 第V編 高齢者支援展開論(高齢者介護総論) ●総論I 医学編 第1章 高齢者の身体的・精神的な特徴と高齢者に多い疾病および障害  A. 高齢者の身体的・精神的・心理的特徴 /B. 高齢者に起こりやすい疾病および障害の特徴 /  C. 高齢者に多くみられる各種の疾患 第2章 バイタルサインの正確な観察・測定,解釈・分析 第3章 介護技術の展開  A. 身体介護と家事援助の関連 /B. 食事の介護 /C. 排泄および失禁の介護 /D. 褥瘡への対応 /  E. 睡眠の介護 /F. 清潔の介護 /G. 口腔のケア 第4章 ケアにおけるリハビリテーション  A. リハビリテーションの考え方 /B. リハビリテーションの基礎知識 /  C. リハビリテーションの実際(訓練と援助の実際) 第5章 痴呆性高齢者の介護  A. 老人性痴呆症の特徴,病態 /B. 痴呆性高齢者・家族への援助と介護支援サービス 第6章 精神に障害のある場合の介護  A. 高齢者の精神障害 /B. 精神に障害のある高齢者の介護 第7章 医学的診断・治療内容・予後の理解  A. 治療内容の理解 第8章 呼吸管理,その他の在宅医療管理  A. 呼吸管理の考え方 /B. 呼吸障害に対する治療 /C. その他の在宅医療管理 第9章 感染の予防  A. 感染症の種類と特徴 /B. MRSA感染症の看護・介護 第10章 医療器具を装着している場合の留意点  A. 在宅酸素療法(HOT) 第11章 急変時の対応  A. 高齢者救急疾患の特徴 179/B. 主な急変時の対応 179 第12章 健康増進・疾病障害の予防  A. 基本理念 /B. 生活習慣病の予防 /C. 第2次国民健康づくり対策(アクティブ80ヘルスプラン) ●総論II 福祉編 第1章 基礎相談・面接技術  A. 基本姿勢 /B. 技術的基本原則 /C. コミュニケーションの知識と技術 /  D. インテークワーク技術 /E. 隠されたニーズの発見 第2章 ソーシャルワークとケアマネージメント(介護支援サービス)  A. ソーシャルワーク /B. ソーシャルワークからケアマネージメントへ 第3章 ソーシャルワーク(社会福祉専門援助技術)の概要 第4章 接近困難事例への対応  A. 意義 /B. アプローチ ●総論III 臨死編  A. チームアプローチの必要性および各職種の役割 /B. 死亡診断 第VI編 高齢者支援展開論(居宅サービス事業各論) 第1章 訪問介護方法論  A. 訪問介護の意義・目的 /B. 訪問介護利用者の特性 /  C. 訪問介護サービスと介護支援サービスの実際と方法 第2章 訪問入浴介護方法論  A. 訪問入浴介護の意義・目的 /B. 訪問入浴利用者の特性 /  C. 健康・疾病・要介護の程度に対応する入浴介護の視点 /D. 入浴が各臓器に与える効果・影響 /  E. 入浴に際しての感染防止 /F. 訪問入浴利用者に対して 第3章 通所介護方法論  A. 通所介護の意義・目的 /B. 通所介護利用者の特徴 /  C. 健康・疾病・要介護の程度に対応する通所介護の視点 /D. 通所介護と介護支援サービスの実際と方法 第4章 短期入所介護方法論  A. 短期入所介護の意義・目的 /B. 短期入所介護利用者の特性 /  C. 健康・疾病・要介護の程度に対応する短期入所介護の視点 /  D. 短期入所介護と介護支援サービスの実際と方法 第5章 痴呆対応型共同生活介護方法論  A. 痴呆対応型共同生活介護の意義・目的 /B. 痴呆対応型共同生活介護利用者の特性 /  C. 健康・疾病・要介護の程度に対応する痴呆対応型共同生活介護の視点 第6章 福祉用具および住宅改修方法論  A. 福祉用具貸与等の意義・目的 /B. 福祉用具貸与等利用者の特性および福祉用具の機能,使用法 /  C. 福祉用具貸与 /D. 居宅介護福祉用具購入費 /E. 居宅介護住宅改修費 第7章 訪問看護方法論  A. 訪問看護の意義・目的 /B. 訪問看護の定義 /C. 訪問看護の対象者/D. 訪問看護の内容 /  E. 訪問看護サービスと介護支援サービスの実際と方法 第8章 訪問リハビリテーションと通所リハビリテーション  A. 意義・目的 /B. 対象 /C. 閉じこもり 第9章 居宅療養管理指導方法論  A. 医学的管理サービス利用者の特性 /B. 口腔管理―歯科衛生指導の意義・目的 /  C. 口腔管理―歯科衛生指導利用者の特性 /D. 口腔管理―歯科衛生指導と介護支援サービス /  E. 薬剤管理指導利用者の特性 /F. 薬剤管理指導と介護支援サービスの実際と方法 (附)地域リハビリテーション方法論  A. 地域リハビリテーションの意義・目的 /B. 地域リハビリテーション利用者の特性 /  C. 健康・疾病・要介護の程度に対応する地域リハビリテーション /  D. 地域リハビリテーションと介護支援サービスの実際と方法 第VII編 高齢者支援展開論(介護施設事業各論) 第1章 指定介護老人福祉施設サービス方法論  A. 指定介護老人福祉施設の意義・目的・機能 /B. 老人福祉施設利用者の特性(平成4年) /  C. 健康・疾病・要介護の程度に対応する指定介護老人福祉施設の視点 第2章 介護老人保健施設サービス方法論  A. 介護老人保健施設の意義・目的 /B. 介護老人保健施設利用者の特性/  C. 健康・疾病・要介護の程度に対応する介護老人保健施設の視点 第3章 指定介護療養型医療施設サービス方法論  A. 指定介護療養型医療施設の意義・目的 /B. 指定介護療養型医療施設の利用者の特性 /  C. 健康・疾病・要介護の程度に対応する指定介護療養型医療施設の視点 第VIII編 高齢者支援展開論(社会資源活用論) 第1章 公的サービスおよびその他の社会資源導入方法論  A. 自立支援のための総合的ケアネットワークの必要性 /B. 社会資源間での機能や役割の相違 /  C. フォーマルな分野とインフォーマルな分野の連携の必要性