名古屋城・天守木造復元の落とし穴

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名古屋城・天守木造復元の落とし穴

  • 毛利 和雄【著】
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  • 新泉社(2024/07発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 344p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784787723062
  • NDC分類 521.82
  • Cコード C1021

出版社内容情報

江戸時代の城が蘇ったら素晴らしいかもしれない。しかし、そこにはさまざまな難問が。大地震や火災などに対する安全性は確保できるのか。誰もが入れるバリアフリーは実現できるのか。そもそも復元天守は〝本物〟なのか、文化財なのか。誰のための、何のための建築物なのか。

内容説明

江戸時代の城が蘇ったら嬉しい、しかし…大地震や火災などに対する安全性は確保できるのか。誰もが入れるバリアフリーは実現できるのか。そもそも復元天守は“本物”なのか、文化財なのか。誰のための、何のための建築物なのか。

目次

1 名古屋城・天守木造復元のゆくえ(プロローグ 近世城郭の到達点、名古屋城;天守木造復元計画はこうして始まった;名古屋城跡の「本質的価値」はどこにある?;木造天守の建築は許可されるのか?;奇襲作戦、現天守先行解体!?;石垣補修と基礎構造の見直し;誰のための天守木造復元か)
2 各地の城郭復元・修復事情(プロローグ 観光立国と文化財保護;熊本城―熊本震災からの復興の象徴;首里城―沖縄県民のアイデンティティの象徴;姫路城―日本の世界遺産第一号;江戸城―江戸城天守は東京のランドマークか? ほか)

著者等紹介

毛利和雄[モウリカズオ]
1948年生まれ。早稲田大学第一政治経済学部卒業。元NHK解説主幹。文化財報道に長年携わる。日本イコモス国内委員会会員、日本記者クラブ会員、文化財保存全国協議会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。