シリーズ「遺跡を学ぶ」<br> 大配石と異形の土偶 金生遺跡

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シリーズ「遺跡を学ぶ」
大配石と異形の土偶 金生遺跡

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  • サイズ A5判/ページ数 96p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784787720368
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C1021

内容説明

大きな窓のような目、長く突き出た口、踏んばった両脚に直接顔面がのるような姿―この異形の土偶や大きな石棒などをとり込んだ、河原のような累々たる石の群れが、八ヶ岳南麓の水田の下から出土した。縄文中期の繁栄がすぎさった中部高地の縄文最後の光芒を描く。

目次

第1章 金生遺跡の発見(八ヶ岳南麓に縄文後・晩期の遺跡が;富士山を望む地)
第2章 あらわれた大配石遺構(石をめぐらす住居の出現;祈りの場―1号配石;石棒と石剣―4号・5号配石;金生最後の配石―2号・3号配石;配石墓;金生ムラの変遷)
第3章 縄文後・晩期の祭祀(石への祈り;異形の土偶;土製耳飾り;イノシシと祭祀)
第4章 縄文晩期の情景(山岳遠望;縄文後・晩期集落と広域交流;古代中国との交流を考える;晩期終末のムラ)
第5章 よみがえる金生遺跡(配石と住居の復元;史跡公園と考古資料館)

著者等紹介

新津健[ニイツタケシ]
1949年、山梨県生まれ。上智大学大学院修士課程文学研究科史学専攻修了。元山梨県埋蔵文化財センター所長。現在、昭和測量株式会社文化財調査課研究顧問、山梨英和大学非常勤講師。専門分野:考古学(縄文時代)、文化財保護(史跡・景観関係)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。