千ベロの聖地「立石」物語―もつ焼きと下町ハイボール

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千ベロの聖地「立石」物語―もつ焼きと下町ハイボール

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  • サイズ 46判/ページ数 265p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784787720283
  • NDC分類 302.136
  • Cコード C0021

内容説明

千円札一枚で酔える=「千ベロ」で有名な京成線立石駅前、仲見世の飲み屋街。なぜ立石は千ベロの聖地になったのか?東京下町の飲みスタイル(流儀)とはどんなものか?「宇ち多゛」「みつわ」「江戸っ子」の魅力はどこにあるのか?京成押上線沿線の歴史と文化を掘り起こしつづける著者が熱く語る。

目次

1 思い出の中のもつ焼き屋さん
2 下町ハイボールともつ料理
3 立石のもつ焼き屋さん細見
4 立石仲見世物語
5 京成押上線と千ベロの聖地誕生
6 立石の地霊
付章 立石にあった「つたや京染店」

著者等紹介

谷口榮[タニグチサカエ]
1961年、東京都葛飾区生まれ。国士館大学文学部史学地理学科卒、博士(歴史学 駒澤大学)。立正大学・明治大学・國學院大學・和洋女子大学兼任講師、NHK高校講座日本史講師歴任。現在、葛飾区産業観光部観光課主査学芸員。よみうりカルチャー講師、新潮講座講師も務めている。(立石三郎、勝鹿亭立石というペンネームでも執筆活動をしている)日本考古学協会理事、観光考古学会理事、日本歴史学協会文化保護特別委員、境界協会顧問など。研究テーマは、東京下町や旧葛飾郡域の環境と人間活動の変遷を通史的に研究、そのほか地形や地理と人間活動の関係性、地域的な飲食文化なども調査研究対象としている。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。