シリーズ「遺跡を学ぶ」<br> 北の自然を生きた縄文人―北黄金貝塚

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シリーズ「遺跡を学ぶ」
北の自然を生きた縄文人―北黄金貝塚

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  • サイズ A5判/ページ数 93p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787713377
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C1021

内容説明

北海道南西部、噴火湾をのぞむ北黄金の丘で、厚く積みかさなったカキ・ホタテ・ハマグリの貝殻とともに、死者を篤く葬った墓やシカの頭骨を祀った儀礼の跡が見つかった。環境の変化のなかで多様な食料資源を利用し、自然に祈りを捧げた縄文人のこころにせまる。

目次

第1章 縄文の風吹く丘(噴火湾と北黄金;縄文の丘での出会い;伊達高校郷土研究部;北黄金貝塚の発掘)
第2章 移りゆく貝塚を追う(縄文海進と海退;自然とともに生きる)
第3章 縄文人のこころに迫る(なぜ貝塚に墓があるのか;人骨が語るもの;動物儀礼;水場の祭祀)
第4章 縄文人の暮らしに迫る(縄文人の食卓;祭祀と贈り合い;小さな集落)
第5章 北黄金貝塚のこれから(市民参加の公園;市民学としての考古学)

著者等紹介

青野友哉[アオノトモヤ]
1972年北海道小樽市生まれ。明治大学文学部史学地理学科卒業。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。現在、伊達市噴火湾文化研究所学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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えひめみかん

0
おりにつけて訪れている遺跡。きちんと読んで学ぶと印象違いますね。また行きたい。2017/01/05

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