PHP新書<br> 逃げる力

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PHP新書
逃げる力

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  • サイズ 新書判/ページ数 220p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569837741
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0295

出版社内容情報

日本人は逃げる力が足りない! 「一番大事なもの以外は捨てても大丈夫」と説くベストセラー作家のシンプル思考が、ややこしい人生を楽にする。

百田尚樹[ヒャクタナオキ]
著・文・その他

内容説明

会社から逃げる、人間関係から逃げる、目の前のピンチから逃げる…逃げることは、消極的で後ろ向きなことだと考えていないだろうか。実は逃げることは戦うことと同じくらい積極的な行動である。戦う時に分泌されるホルモン「アドレナリン」は、逃げる時にも分泌されるのだ。本当に大切なものを守るために、戦っても勝ち目がない、得るものがないと判断したら、さっさと逃げるべきである。だからまず、自分にとって大切なものは何か、しっかり見定めなければならない―著者が動物や戦国武将の例も挙げながら、人生についての根本的な考え方を語る一冊。

目次

第1章 積極的逃走のすすめ
第2章 人生の勝利者は「逃げる達人」
第3章 会社や仕事から逃げる
第4章 人間関係から逃げる
第5章 逃げてはいけないとき
第6章 突発的危機から逃げる
第7章 国の危機から逃れる
第8章 守るべきものがあれば、逃げられる

著者等紹介

百田尚樹[ヒャクタナオキ]
1956年大阪生まれ。同志社大学中退。人気番組「探偵!ナイトスクープ」のメイン構成作家となる。2006年『永遠の0』(太田出版)で小説家デビュー。09年講談社で文庫化され、累計450万部を突破。13年映画化される。同年『海賊とよばれた男』(講談社、単行本12年、文庫14年)で本屋大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

189
百田尚樹は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。状況によっては、逃げるが勝ちだという著者の理論は説得力があります。但し、著者のお約束の7章は、不要ではないでしょうか?南北融和に進む状況下で、これからは南北が連携して、日本を攻めてくるということになるのでしょうか?いずれにしても表紙が酷過ぎるので、PHP研究所は、反省するように。2018/05/12

鱒子

80
図書館本。三十六計逃げるに如かず。そして来るべき捲土重来。それは自己都合優先な悪い逃げ方では実を結ばない。ーー実にまともな本です。わたしの百田さんの既読本はラブストーリー1冊のみ。実は、今まで著者をちょっと敬遠しておりました。しかし本書をきっかけにこういう考えの方なのかと知ることができました。もっと色々読んでみたい。2019/02/14

Emperor

57
「逃げること」を肯定してくれる。逃げるとこは、戦うことと同じくらい積極的な行動。しかし胸を張ってSOSを出せる環境や、それを受け入れる「うつわ」がこの国の社会にどの程度存在するのかは分からん。表紙の躍動感はすごいけども。2019/07/31

金吾

55
○価値観をしっかり持ち、客観的判断力を身に付けることの大切さを説いているように思いました。替えがきかないのは家族と自分だけというのは同感です。2020/10/20

OCEAN8380

51
たしかに日本人は真面目な人が多すぎる。仕事に対する責任感、罪悪感等でハードな職場でも逃げ出せない人が多いと思う。でも一番大事なのは自分、家族だと思う、この本を読んでじっかんできた。2018/06/11

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