目次
え~~、キクなの?
ヒマワリを咲かせたいときは、種をまきます。
根が出てきました。
双葉のまんなかから、あたらしい芽が出てきました。
葉っぱ8まいで1セットです。
つぼみができました。
つぼみのなかをのぞいてみると…。
花が咲きました。
花は2種類。
虫たちがやってきます。
種ができはじめます。
種をならべてみよう。
ヒマワリの種をキジバトが食べにきました。
こぼればなし1 どうして“ヒマワリ”っていうの?
こぼればなし2 宮沢賢治とヒマワリ
著者等紹介
赤木かん子[アカギカンコ]
1984年、“子どもの時に読んだ本をお探しします”の「子どもの本の探偵」でデビュー。新聞、雑誌などで本の紹介を始める。ひょんなことから小学校の図書館の改装を始め、棚に欲しい本が存在しないことが多いことから、足りない本を作り始める。また、調べ学習の発表を見て出典すら書いてないことに驚いたことから、子どもたちに調べ方を伝える授業を始める
藤井英美[フジイヒデミ]
1947年、東京都に生まれる。管弦楽、室内楽、器楽、オペラ、邦楽などの公演を動画に収録する。現在撮りつづけるテーマは、日本の里山とミツバチの世界。茂木日本ミツバチの会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ツキノ
9
5日目に根を出し(これは絵本だからわかること)、10日目には地面から芽を出す、種をまいて80日目に15cmもある大きなつぼみができた、というように数値が出ているのがいい。さらにできた種は1251個、もとにあった場所に並べたら2時間もかかったってw こぼればなしには「ヒマワリ」という名前の由来、宮沢賢治とヒマワリのエピソードもあり。2015/05/26
遠い日
7
このシリーズの大きな写真の迫力は、読み手をぐいぐい引きこんでくれる力がある。ヒマワリの魅力、パワーを感じる。短い解説も的確で、つぼみにタネ、ちゃんと見たい、知りたいというところが抑えられている。大きな大きな夏の花、普通の家の庭では見なくなったな。2015/07/31
ハパナ
4
時系列に沿って花の断面図が載っているので、変化の過程がよくわかります。そこが絵ではなく写真なので、迫力がありますね。2015/08/30
たくさん
0
アサガオのあとに読んだのだけれど、こちらのほうが写真に癖があるのと花についての説明がどうしても多くなり、子供も疑問を持つ点が多い本になっていると思う。よかったです。2015/05/16
moco
0
【5歳6か月】一人読み。お天道様に向かってぐんぐん育つひまわりが好き。蕾のページを開いてコスモスと並べてみると、似てました。色も大きさも全然違うのに同じ仲間で面白い。2022/10/14
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