目次
第1部 タスマニアへの扉
第2部 タスマニアへ
第3部 タスマニア大学とグレーター・ホバート
第4部 イーストコーストを行く
第5部 ハイランド山岳地帯
第6部 フレンドシップ
著者等紹介
宮本忠[ミヤモトタダシ]
1940年10月5日敦賀市生まれ。住居は鈴鹿市。早稲田大学大学院博士課程(政治・行政法学)、PhD(UTAS環境学)。三重大学名誉教授。三重豪NZ協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ま~やん
0
単なる旅の随筆であり、このシリーズの内容としては、不適切。新しい情報もなく、現地人の感覚も伝えられておらず、旅の参考書としても使えない。全く期待はずれ。10年近く前に読んだ「世界で一番美しい。。。」の方が、ずっとよかったな。2016/10/31
Scotts
0
「エリア・スタディーズ」シリーズは他にも何冊か読んだことがあるが、少なくとも私がこれまで読んだ他のものは、全て各分野の専門家が執筆したものを取りまとめた形式であったのに対し、本書はひとりの著者が全てを執筆している点で特殊に思える。内容は視覚障害を持つ筆者を奥様が車を運転してタスマニア各地を連れて巡るというもので、エッセイ・旅行記といった感じである。シリーズの他の本を読んだ人が同じような内容を期待すると、期待外れになると思う。2023/05/03
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