「超」写真表現力―カメラワークの新思考法

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「超」写真表現力―カメラワークの新思考法

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  • サイズ A5判/ページ数 228p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787274267
  • NDC分類 740
  • Cコード C0072

内容説明

「なぜ」撮るのか、「何を」撮るのか、「どう」撮るのか―この3つの問いに答えることができれば写真は生き生きとした表現の手段になり、時代に正面から向き合って撮ることで自分を高め、社会にインパクトを与えることができる。撮影の基本の考え方と姿勢に基づいて応用力を展開し、写真の方向性を示す。「写真をリフレッシュする!」日芸の人気講義をギュッと凝縮。

目次

第1部 基礎表現力(写真表現のユニーク性;写真が向き合った時代;時代と社会のただなかで;現代はどういう時代か;現代における写真の力;再現力・実証力;記録力・記憶力;情報力・報道力;観察力・描写力;抽象力・象徴力)
第2部 応用実践力(リアルからイメージへ;イメージを豊かにする;メディア時代への対応;自分スタイルを作る;フォトリテラシーとは;喚起力・物語力;美化力・異化力;透視力・解読力;自画力・遊戯力;コミュニケーション力)

著者等紹介

西垣仁美[ニシガキヒトミ]
1961年、東京都生まれ。日本大学大学院芸術学研究科修了。日本大学芸術学部写真学科教授、日本写真芸術学会副会長。専攻は写真芸術、写真作家作品研究、写真表現研究

藤原成一[フジワラシゲカズ]
1937年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業。元日本大学芸術学部教授、生存科学研究所常務理事。専攻は表象文化研究、コミュニケーション論、日本文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

スマホを代表格に「誰もが簡単に写真を撮れる」手段にあふれている現在、写真を手段にして表現するということは、どういう意味をもつのだろうか。



写真の再現力と記録力、情報力と報道力をフルに使って、何を、どのように撮ればいいのか。文字や言語では表せないアートや価値観、社会の現実や時代の横顔を、写真でどう表現し、切り取るのか。



〈いま・ここ〉という社会と時代に向き合うための心構え、押さえておきたい基礎的な事項、をていねいに説明する。世界にインパクトを与えた著名な写真家の表現への思いを解きほぐし、同時に現代思想もわかりやすく織り込んで、写真を撮ることの楽しみとダイナミズムを講義する。



著名な写真家の作品30点を所収する「写真で表現するためのアイデアを示す入門書」。