出版社内容情報
演劇、それは想像力とことばを駆使した変身の魔法だ! 誰もがもつ「自分を表現したい」という欲求を実現するためには演劇が最適。それを楽しむ方法を、全国の学校やワークショップで指導にあたる著者が実体験をもとに伝授する、ハッピーで元気になる演劇入門。
「変身の魔法」、教えます!
第1章 嘘は演劇のはじまり?
あなたは、劇を演じている
嘘=虚構の世界。それが、演劇
私たちには「表現欲求」がある
演劇やって、トクしよう!
子どもの感性がつかまえたもの――表現ワークショップから
中学一年生、はじめての「表現」の授業
第2章 「やりたい」をかたちに!
それはほんとに、軽はずみからはじまった!
顔合わせ――いったい、いちばん下は何歳なの?
なんとかなる!
混乱とわくわくの二回目
自分で考える体験
小道具をつくる――練習三回目
波乱の役決め――練習四回目
やりたいことがもりだくさん
無限の「やりたい」へのチャレンジ
保護者パワー炸裂――練習五回目
一人ひとりの思いを大切に
みんなが燃えた! 本番当日
第3章 劇ってどうやってつくるの?
はじめての劇づくり――何を・どう?
HOW TO THE 劇づくり――演劇部の場合
新入部員が入ってきた。さて?
新入部員に力をつけさせたい
大きなステージにチャレンジ!
新体制でのあらたな出発
創作劇にだってトライしちゃう
横浜市青葉区小中高生ミュージカルの挑戦
もある
それでも発声練習――リラックス・チェック
対抗心で思わず声が?
第7章 演出――自然な演技の引き出しかた
一人でがんばらない、演出のノウハウ
演出とは、ほめることと見つけたり
「自然」な演技を引き出すには?
出ました! アイコンタクト!
「間」こそ、いのち!
なにごとも、変化が大事!
暗転を甘く見ることなかれ!
エチュード方式を活用しよう!
役のテンションをキープする!
第8章 スタッフの仕事は、宝探しと同じ!
あらゆる可能性へのチャレンジ!
舞台監督――裏の仕事、すべて取り仕切ります
照明――さりげなさこそが奥義
音響――どこまで遊べる?
大道具――必要最小限のものを、最大限活用
小道具はイキに使おう
衣装・メーク――バランスを考えて
制作――縁の下の力持ち
第9章 脚本を書こう!
脚本は誰にでも書ける!
まずは、書いたら演じてみる
ギャグはあとからでも入ります!
推敲、推敲、また推敲♪
脚色のこと――原作者との真剣勝負
脚色にあたっての留意点
少し長いあとがき――劇づくりを支えるもの
私の演劇、原体験
ふ
内容説明
演劇の魅力、それは想像力とことばを駆使した変身の魔法だ!「自分を表現したい」という欲求を実現するための演劇を楽しむ方法を、全国の学校の現場で、ワークショップで指導にあたっている著者が教える、ハッピーで元気になる演劇入門。
目次
嘘は演劇のはじまり?
「やりたい」をかたちに!
劇ってどうやってつくるの?
演技(役づくりの秘訣は「楽しむこと」!;演技を磨くスペシャル・ヒント!)
発声―自分の声の魅力を生かそう
演出―自然な演技の引き出しかた
スタッフの仕事は、宝探しと同じ!
脚本を書こう!
著者等紹介
かめおかゆみこ[カメオカユミコ]
北海道・オホーツク生まれ。中学校演劇部の外部指導員のほか、あらゆる層の人を対象に、演劇指導、表現とコミュニケーションのワークショップ、講演のために全国各地をかけめぐっている。児童青少年劇団の脚本も手がけているほか、横浜市青葉区小中高生ミュージカルの脚本監修を担当している。脚本に『月が見ていた話』(晩成書房戯曲賞)ほか多数
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感想・レビュー
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二藍
沢村駿介
うりぼう
Luo Yang
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