生物とAIのあいだで哲学する―「不器用で中途半端な人間」を理解するために

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生物とAIのあいだで哲学する―「不器用で中途半端な人間」を理解するために

  • 高木 駿/清水 颯【著】
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  • サイズ A5判/ページ数 212p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787210609
  • NDC分類 461.1
  • Cコード C0010

内容説明

「生物は考えることができるのか」「AIやロボットと友達になれるのか」―。人間に似ているようでそうでもない生物、AI・ロボットたちについて哲学的に考えることを通じて人間とは何かを見つめ直し、目まぐるしく変化する「これから」を考えるための入門書。

目次

第1部 生物って何だろう?(生物とは何か?;生物は機械なのか?;生物は考えることができるのか?;生物は行為することができるのか?;生物は価値判断することができるのか?)
第2部 ロボットやAIって何だろう?(AIやロボットが哲学に問いかけるもの;AIやロボットは考えることができるのか?;AIやロボットは行為することができるのか?;AIやロボットは権利をもつことができるのか?;AIやロボットと友達になれるのか?)

著者等紹介

高木駿[タカギシュン]
1987年、栃木県生まれ。北九州市立大学基盤教育センター准教授。専攻は哲学、美学、ジェンダー論

清水颯[シミズハヤテ]
1998年、北海道生まれ。北海道大学大学院博士課程、人間知・脳・AI研究教育センター。専攻は哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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