出版社内容情報
こちらの商品は、紀伊國屋書店創業100周年×『コーヒーが冷めないうちに』100万部突破記念【記念限定特別カバー版発売】【海外カバー/ポストカード プレゼント】の対象外です。
内容説明
亡くなった母に会いにいくことはできますか?「いつか、素直に話せると思っていたのに…」義理の母と、恋人と、父と…。そばにいたのにすれ違ってしまった人達の、再出発の物語。
著者等紹介
川口俊和[カワグチトシカズ]
大阪府茨木市出身。1971年生まれ。小説家・脚本家・演出家。舞台『コーヒーが冷めないうちに』第10回杉並演劇祭大賞受賞。同作小説は、本屋大賞2017にノミネートされ、2018年に映画化。趣味は筋トレ、釣り、サウナ。モットーは「自分らしく生きる」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
290
シリーズ第六弾、『コーヒーが冷めないうちに』シリーズおよび川口 俊和、2作目です。 少し賞味期限切れ感は、出て来ましたが、オススメは、「第三話 自分の未来を知りたい女の話」です。 https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=4104-02024/10/27
旅するランナー
193
シリーズ6作目にもなると、さすがにネタ切れなのか、使い古された有りがちな設定ばかりで、愛しさに気づかぬうちに読み終えてしまいます。そろそろ限界に気づいて頂きたい。でも、限界のその先に神回が現れるかもしれないので、知らないうちに次作も手にしている自分に気づくことでしょう。2025/02/28
ノンケ女医長
154
めんどくさいルールを守りながらも、限られた時間内に過去(あるいは未来)へ戻りたいという登場人物たちの苦悩が、あまり深く描き切れていないように思った。同時に、コーヒーを飲み、旅立った先で「電話をかける」は、今までの作品で楽しませてもらった側からすると、とても突拍子のない展開にも感じられ、残念な気持ちもあった。時空を超えた登場人物たちは、本当に幸せや満足を感じられたのだろうか。2025/01/10
はにこ
148
過去には戻れるけど、ここに来たことがある人にしか出会えない。そんな設定なんだけど、そうか!電話があったねと今更気づく。会えないけど、戻る時期によってはテレビ電話も可能だよね。未来に行く女性の話が一番感動。未来が分かってもしっかり生ききってくれて良かった。数にも心の変化があったね。上手くいきますように。2025/01/21
うっちー
148
6巻とは思えない面白さ。ぜんぜんマンネリ化しません。でもそろそろ終結が見えてくるのでしょうか?2024/12/22




