図書館を語る―未来につなぐメッセージ

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図書館を語る―未来につなぐメッセージ

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  • サイズ B6判/ページ数 275p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784787200778
  • NDC分類 010.4
  • Cコード C0000

内容説明

これからの図書館をどうやって運営すればいいのか―新しい図書館サービスの提言、学校図書館に求められる機能、図書館関連メーカーの考えなどを第一線の関係者が縦横に語る。図書館と利用者の未来を明るくする発言集。

目次

第1章 “役所のひと”が司書になって―さまざまな視点を生かした図書館づくり
第2章 「“役所のひと”が司書になって」拡大反省会
コラム 公共図書館の生き残り戦略―図書館に新しい看板を掲げよう
第3章 ビジネス支援サービス事始め
第4章 公立図書館のレファレンス・サービスの現状と課題、これから
第5章 図書館、ICTを語りつくす
第6章 学校図書館の課題とこれから
第7章 図書館をどう始めるか
第8章 キハラが図書館のためにできること

著者等紹介

山崎博樹[ヤマザキヒロキ]
1955年、秋田県生まれ。知的資源イニシアティブ代表理事、デジタルアーカイブ学会評議員、日本生涯学習学会員、日本図書館協会員。秋田県立図書館を経て、国立国会図書館関西館で「レファレンス協同データベース」準備のため2年間勤務。ビジネス支援図書館推進協議会の設立に参画し、現在は同会副理事長。総務省地域情報化アドバイザー、内閣府知的財産戦略本部実務者検討委員会構成員、図書館サービス向上委員会(りぶしる)委員長、紫波町図書館専門アドバイザーとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kum

30
勉強になることが多く、メモしながら何日もかけて読み終えた。行政や地域の中で図書館の存在はどうあるべきか。現状維持から脱却し、その有用性を示していかなければ図書館の未来は危ういということがいろいろな側面から書かれていて、その危機感が強く伝わってくる。みんなやっているからウチもやろうと形だけ整えても意味はなく、地域課題を深く理解し、何を変えて何を実現したいのかを主体的に考えることが一番大事。厳しくも現実的な、図書館愛に溢れる方たちからのメッセージをたくさん受け取った。2022/04/03

Moca

24
図書館司書になることについて必要なことを講演会の発表をいくつかまとめた本。 これから先の図書館の働き方はICTの導入により、次から次へと変わっていくので、それを理解し、市民から図書館の興味を持たせる必要があると思った。

skr-shower

4
無料貸本屋と言われた公共図書館。生徒が使いにくい学校図書室。司書が全員中央図書館に集められ支所図書室でレファできない等、不思議な話が多い図書館。無料電書を全国の図書館が配る未来を現場の人も一応考えてるのだな…2021/12/19

deerglove

3
これは熱い本でしたね。ホスト役の山崎さんを始め、登場する方々が皆図書館に関わるプロで、危機感や課題認識が半端ない。しかも図書館長として数々の取組みを実践し、あるいはビジネス支援サービスやレファレンス・サービス、ICTを導入・推進した経験から、その困難さと今後の展望を語っているので、仕事で図書館に関係する人には必読の一冊と言えるでしょう。「世の中は少しずつ変化していくのに、…図書館の位置づけは変わらないで受け入れられ続けると思っているのは最低だ」2022/08/11

SHO

2
ただ異動してきた人に、いきなり図書館の本質を理解して専門職として働けと言ったって無理ですよね。やはり、職員と館長には司書資格必須になれば良いと思いました。2022/01/23

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