ポピュラー・サイエンス<br> 薬用植物へのいざない

個数:

ポピュラー・サイエンス
薬用植物へのいざない

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2024年05月23日 02時08分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 142p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784785387327
  • NDC分類 499.87
  • Cコード C0047

出版社内容情報

《内容》 本書では,すでに先人によって発想された薬用植物の利用法や,世界の各地に伝わる伝統医学などについて紹介する.    

《目次》
1. 薬用植物とは何か
 1.1 はじめに
 1.2 天然物の良さ
2 歴史からみた薬用植物
 2.1 医食同源の発想
 2.2 伝統(承)医学
 2.3 医薬品開発の歴史
 2.4 西洋と東洋の違い
3. もてはやされるハーブ
 3.1 ハーブとは何か
 3.2 ハーブに含まれる成分
4. 上薬相当の薬用植物
 4.1 個々のハーブについて
 4.2 強壮、強精作用から催淫性に結び付く植物
 4.3 植物および生薬成分の説明
5. 中薬相当の薬用植物
 5.1 幻覚、麻痺などが期待できる植物
 5.2 興奮発汗作用および血液の循環をよくする植物
 5.3 強壮、抗炎症作用などが期待できる植物
6. 下薬相当の薬用植物
 6.1 呼吸麻痺を起こす植物毒
 6.2 心臓障害を起こす植物毒
 6.3 けいれん・麻痺を起こす植物毒
 6.4 肝臓機能障害を起こす植物毒
 6.5 消化器・腎臓障害を起こす植物毒
 6.6 発がん性および抗がん性をもつ植物毒
 6.7 麻薬性の植物毒
 6.8 その他の植物毒
7. アメリカの薬用植物
8. 生薬の薬効による分類
 8.1 皮膚、粘膜に作用する生薬
 8.2 胃腸に作用する生薬
 8.3 呼吸器系統に作用する生薬
 8.4 循環器系や神経系に作用する生薬
おわりに
索引

内容説明

本書ではすでに先人によって発想された考え方や、世界の各地に伝わる伝統医学等について、簡単に紹介しながら著者なりにまとめたものである。

目次

1章 薬用植物とは何か
2章 歴史からみた薬用植物
3章 もてはやされるハーブ
4章 上薬相当の薬用植物
5章 中薬相当の薬用植物
6章 下薬相当の薬用植物
7章 アメリカの薬用植物
8章 生薬の薬効による分類

著者等紹介

糸川秀治[イトカワヒデジ]
1932年東京都に生まれる。1955年東京薬科大学卒業。1957年東京大学大学院修士課程修了・薬学修士。1960年東京大学大学院博士課程修了・薬学博士。1960年東京理科大学薬学部助教授。1965年東京薬科大学助教授。(1967年~1968年西独ボン大学に留学)。1972年東京薬科大学教授。現在ノースカロライナ大学客員教授、東京薬科大学名誉教授。主著に「生薬の開発と評価」(シーエムシー、監修)、「ウコンの凄い特効」(宙出版、監修)。自然界から抗がん剤を開発する目的で、世界の各地を歩き薬用資源の探索を行ってきた。今はワシントンのがんセンターと協同で抗がん剤の開発に努めている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

烟々羅

20
図書館にて発見、一読。ハーブ・漢方薬店で取り扱われる植物、そのほかアヤシゲ通販でよく名前の挙がるもの含めて、なにが現在でも薬といえるか、なにが現在では毒や幻覚剤というべきか薬効成分の解説ふくめてうまくまとまっていた。(2001年刊行) 今後に新しい薬草を買うならば、それまでにもっと羅列された本が見つからなければ、手許に一冊おいておいても良いな。索引からざっくりかぞえて150ほどの草、生薬の名前が挙げられている2014/01/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/824862
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。