ポピュラーサイエンス
稲のきた道

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  • サイズ B6判/ページ数 166p/高さ 19X13cm
  • 商品コード 9784785385682
  • NDC分類 616.2
  • Cコード C0045

目次

1章 稲と日本人
2章 かたすみの在来品種は語る
3章 遺伝子の分布を調べる
4章 南からのルート
5章 南北二元説の北2元説の 昔の稲を想像する

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Aya Murakami

43
図書館本。 雑種強勢があるのなら弱性もあるのでは…?とおもってたらやっぱりありました。日本の1品種とペルー品種ジャマイカを交配するとものすごく成長の悪いイネになるのだとか? インディカと熱帯ジャポニカの分布とカリフォルニア米のアダムとイブが日本米と中国米でしたという話も興味深い。交雑や環境圧をかいくぐり日本中(さすがに北海道最北端はムリだが)世界中に散らばったイネの話。2024/07/17

R10

1
「野生イネへの旅」に続けて読んだイネ本。こちらの方は日本の中でのイネ伝来ルートについて主に書かれている。近年では栽培される品種が限られてきているため、過去の在来品種が姿を消しつつある。イネの中に潜在している様々な情報から伝来起源を探っていく作業は、推理小説のようで面白かった。2016/03/16

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