目次
序章(はじめに;臨床推論って何だ?)
第1章 診断推論の理論的背景(二重過程理論と認知バイアス)
第2章 分析的診断のステップ(フレーミング(問題定義、症候群化)
網羅的鑑別リストの作成
鑑別リストに順位づけ
適切な検査の施行と結果の解釈
適切な経過観察)
第3章 分析的診断のステップ適用の具体例
第4章 ノイズの制御
著者等紹介
吉田心慈[ヨシダシンジ]
国立病院機構東京医療センター総合内科。2011年東京大学卒業。武蔵野赤十字病院初期研修。2015年より現職。日本内科学会認定総合内科専門医、日本内科学会認定内科医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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