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内容説明
高齢者の転倒、骨折そして寝たきりや介護を予防することは、高齢者自身の切なる希望ばかりでなく、高齢者とともに暮らす家族、地域社会、そして国、世界にとってもそれぞれに重要かつ深刻な課題となりつつある。本書は、その結果に至る主たる原因である転倒を予防する取り組みである、『転倒予防教室』の成果をまとめたものである。
目次
1 転倒予防の医学的基礎(中高年者の転倒と身体特性との関連;中高年者の転倒の実態―どのように転ぶのか ほか)
2 転倒予防の科学的基礎(骨のメカニカルストレスへの応答と運動療法の意義;骨代謝からみた運動療法の意義―運動は何のために ほか)
3 転倒予防教室(教室の成り立ち;健康診断、身体機能測定 ほか)
4 教育・普及活動(教育・普及用資料;「一日転倒予防教室」および「指導者養成講習会」 ほか)
5 資料(楽しむ運動のプログラム;筋力トレーニング ほか)
著者等紹介
武藤芳照[ムトウヨシテル]
東京大学大学院身体教育学講座教授、東京厚生年金病院整形外科客員部長。M.D.
黒柳律雄[クロヤナギリツオ]
東京厚生年金病院リハビリテーション科部長。M.D.
上野勝則[ウエノカツノリ]
東京厚生年金病院内科部長。M.D.
太田美穂[オオタミホ]
東京大学大学院身体教育学講座研究員。M.D.
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



