社会保障制度改革が目指しているもの―内閣官房社会保障改革担当室長として考えてきたこと

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社会保障制度改革が目指しているもの―内閣官房社会保障改革担当室長として考えてきたこと

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  • サイズ B6判/ページ数 309p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784784603008
  • NDC分類 364.021
  • Cコード C3036

目次

政策形成の現場から
社会保障と税の一体改革
日本の高齢者介護
医療の現在
医療と介護の連携
今後の展望
これから求められる社会保障の姿

著者等紹介

中村秀一[ナカムラシュウイチ]
一般社団法人医療介護福祉政策研究フォーラム理事長/国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科教授。東京大学法学部卒後、1973年に厚生省入省(社会局老人福祉課配属)。以後、在スウェーデン日本国大使館、北海道庁、厚生省老人福祉課長、年金課長、保険局企画課長、大臣官房政策課長などを経て、厚生労働省では大臣官房審議官、老健局長、社会・援護局長を歴任。2008年に退官後、社会保険診療報酬支払基金理事長に。2010年10月から2014年2月までは、内閣官房社会保障改革担当室長(2012年10月から13年8月まで社会保障制度改革国民会議事務局長兼任)として、社会保障と税の一体改革に事務局を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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