目次
1 世界のあこがれる国ニッポンをめざして
2 私たちは平和ボケに陥っていないか
3 危機意識を研ぎ澄まし大災害を生き残る
4 市民が被災者の命を救う自主緊急救助法とは
5 被災者の重篤な症状
6 アイシーエスで緊急対応力を強化する
7 非常時の対応力を確かなものにする
8 首都直下地震の被害想定と対策
9 東海地震の「警戒宣言」発令に首都圏が備える
10 南海トラフ地震の脅威
11 家庭で非常用備蓄品を備える
著者等紹介
矢作征三[ヤハギセイゾウ]
米国カリフォルニア州立大学CAL POLYサンルイスオビスポ校卒業、約30年間在京米国系企業に勤務。米国通信機大手日本法人の北東アジア不動産ディレクターを最後に、危機管理及びファシリティマネジメントのコンサルタントとして2003年に独立、数多くの在京米系企業に支援サービスを提供。米国カリフォルニア州CSTI特別非常事態緊急対応訓練校の地震対策コース2003年に受講。DRIジャパン監査役。市民による自主緊急救助法CERTトレーニング講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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