中国古代茶文化史

個数:

中国古代茶文化史

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 362p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784784220083
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C3039

内容説明

非アルコール飲料の代表的なひとつとして、いまや世界的文化を形成している茶。その源である中国茶文化はいかにして発展したのか。中国茶文化成立期に当たる魏晋南北朝時代を基盤にして、さらに遡りその淵源に迫る。美を追求した魏晋南北朝時代、茶は風流という時代の精神を象徴し、「茶宴」という新しいライフスタイルを唱導した。茶は決して独立したものではなく、ひとつの文化的媒介として時代時代の伝統文化を蓄積しているのである。本書では、これまでほとんどの茶史研究者が触れることのなかった広範な史料を用い、世に知られている茶史関連史料の新たな解釈を試みた。そこからは、茶と当時の文化体系との関わりが鮮明にみえてくるだろう。

目次

序章
第1章 茶文化の起源―薬から嗜好品への道
第2章 茶文化の広がり 階層篇
第3章 茶文化の広がり 地理篇
第4章 茶宴の誕生
第5章 茶器、および茶器に見る茶の精神
第6章 「〓賦」から見る晋代の喫茶
終章

著者等紹介

関剣平[カンケンヘイ]
1962年瀋陽に生まれる。1985年上海師範大学古籍整理研究所助手、2000年立命館大学大学院文学研究科修了、博士(文学)を取得。南開大学、浙江樹人大学などを経て、浙江農林大学文法学院茶文化専攻主任教授。専攻は中国飲食文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。