異邦から/へのまなざし―見られる日本・見る日本

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  • サイズ A5判/ページ数 255p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784784218967
  • NDC分類 210.58
  • Cコード C1039

出版社内容情報

◎国際日本文化研究センター所蔵の明治?戦前期古写真と外地絵葉書など(外像)を素材に、近代以降、日本とその周縁をめぐる「異邦」のまなざしの往還と交錯を描出する。

◎近代以来、日本という存在がいかに外部から見られ、またいかに外部を見てきたかという表象論的な事象のみならず、日本自身がいかに外部のまなざしを内面化し、そしてそれに基づいて外部を見始めたかという文明論的な継承・踏襲の姿を、浮かびあがらせる。

◎カラー画像約500点。日文研創立30周年記念企画。

序言 見られる日本・見る日本
――日文研所蔵「外像」と「外地」絵葉書について(劉建輝)


第?部 見られる日本――異邦からのまなざし
 自然/市街・建築/職業/生活/娯楽/遊技/行事/女性・子ども/物語
外国人にとっての<富士山>(白幡洋三郎)


第?部 見る日本――異邦へのまなざし
 朝鮮半島/旧満州/旧蒙疆地域/中国北部/中国南部/大陸風俗/台湾/南洋


第?部 受け継がれるまなざし――異邦から/へのまなざし

映像資料の収集について―あとがきにかえて(白幡洋三郎)

白幡 洋三郎[シラハタ ヨウザブロウ]
著・文・その他

白幡 洋三郎[シラハタ ヨウザブロウ]
編集

劉 建輝[リュウ ケンキ]
著・文・その他

劉 建輝[リュウ ケンキ]
編集

内容説明

国際日本文化研究センター所蔵、明治~戦前期の内地・外地絵葉書など、カラー図版約500点収録。日文研創立30周年記念企画。

目次

序言 見られる日本・見る日本―日文研所蔵「外像」と「外地」絵葉書について
第1部 見られる日本―異邦からのまなざし(自然;市街・建築;職業;生活;娯楽;遊技;行事;女性・子ども;物語)
第2部 見る日本―異邦へのまなざし(朝鮮半島;旧満洲;旧蒙疆地域;中国北部;中国南部;大陸風俗;台湾;南洋)
第3部 受け継がれるまなざし―異邦から/へのまなざし
映像資料の収集について―あとがきにかえて

著者等紹介

白幡洋三郎[シラハタヨウザブロウ]
1949年大阪府生まれ。現在、中部大学人文学部特任教授、国際日本文化研究センター名誉教授。農学博士(京都大学)

劉建輝[リュウケンキ]
1961年中国遼寧省生まれ。現在、国際日本文化研究センター教授。文学博士(神戸大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アナクマ

27
古い日本の絵葉書を集成。国内460件。旧植民地等380件。重要な記録ですが、古い写真だなとしか思わなかった自分がいる。◉本書のテーマは「欧米からのまなざし(見られ方)を内面化したあと、自分たちがアジア近隣を見るまなざしに転化している」。オリエンタリズム。◉しかし「港を鳥瞰した二枚の構図がほとんど同様のアングル」だと比較されても、だいたいこう撮るんじゃなかろうか…と腑に落ちなかったり。主張を受け入れるとして、この連鎖はどこで始まりどこで終わるのだろう、が素人である私の疑問。模倣は模倣を模倣する。2020/05/10

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