諏訪の神さまが気になるの―古文書でひもとく諏訪信仰のはるかな旅

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  • サイズ 46判/ページ数 264p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784784073542
  • NDC分類 175.952
  • Cコード C0021

内容説明

諏訪大社にはなぜ上社と下社があるの?大盛り上がりの御柱祭、これだけ人々を熱くさせる諏訪信仰って何?『古事記』では負け神だった建御名方神が、武神として崇められたのはなぜ?そもそも、諏訪の神さまってどんな神さま…?

目次

建御名方神の巻―諏訪大社の祭神は意外に複雑(まずは『古事記』をひもときます;いろんな神さま大集合? ほか)
大祝の巻―神さまだけど神じゃなかった?(諏訪に現人神がいた;武士の時代の大祝)
神長の巻―勝ち残るカギは記録と心得よ(筆頭神職としての誇り;78代がつないだ重み)
ミシャグジの巻―降ろして付けて、また上げて(ミシャグジって何?;ミシャグジ神事は何のため ほか)

著者等紹介

北沢房子[キタザワフサコ]
1958年上田市生まれ。出版社勤務の後、文筆家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

翔亀

39
【諏訪4】先日の雪の北横岳登山の帰りに寄った諏訪湖博物館に山積みとなって販売していたので読んでみた最新の諏訪本。著者は、信州の温泉とか寺社巡りなどの旅ガイド本を手掛けてきたライターだが、諏訪大社の御柱祭に行って、これほどまでに人を熱狂させる諏訪信仰って何??と古文書教室に通って足掛け4年間。その成果の報告本だ。諏訪の古文書を旅した記録、といってよいだろう。確かに諏訪が気になって古文書に向かうという気持ちは良く分かる。諏訪は「古事記」からすでに登場するし、室町時代以降の多くの古文書が残されている。そして↓2020/03/18

21
謎が謎を呼ぶ諏訪信仰について古文書から探る本。…どうやってみてもトンデモ本にぶちあたってしまう分野なので、どんなものかなあと思ったけど、きっちりしてて分かりやすくてよかった。諏訪信仰の入門にも最適。しかし御柱祭にミシャグジ神に、ホント謎が多いよなあ。守矢の現当主早苗さんへのインタビューもあって、とても面白かった。養子縁組を考えていられるそうで、いろいろなものが少しでも残り、あるいは伝わるといいなあと思う。2021/04/11

伯爵夫人

10
御柱祭って傍から見ると何が凄いのかわからないが諏訪人は熱く語ってくる。同じ信州なのになんか違うんだよ、諏訪。と30年ぐらい思ってた。理由はこれだ、縄文時代から続く信仰だ。ミシャグジ、タケミナカタノカミ。そして神長に大祝。壮大なスケールの歴史絵巻を紐解いた気分です。まだ諏訪の神様の入り口に立っただけなのに、今日はなんだか諏訪湖が輝いて見える。オススメ。2025/12/07

toshi

10
本文にも登場する母校諏訪清陵高校の日本一長い校歌に「思へば遠し千早振る建御名方の英霊や…」という一節が有るので建御名方神は諏訪に関係が有るんだろうなと思っていたけど、詳しいことは何も知りませんでした。そもそも信仰心というものは全くなく、神様の存在なんてまるで信じていませんが、地元の文化には興味が有るので読んでみた。「個人の研究成果をまとめて自費出版」という感じで、もっと校正できなかったのか。黒ベタのイラストもいただけない。ちなみに「おみわたり」は「御神渡り」でなく「御渡り」が正解だったとは知らなかった。2020/03/12

yoneyama

7
複合カミサマの諏訪神社の由来は信州人にとってもさっぱりわからん。なぜこれほど全国でも祀られているのか(武士に好まれた)、古事記で逃げてきたカミサマはいる(後付け権威付け)、諏訪の神官の家系もあるし上下各二社ずつ四社あるし。今年は映画、鹿の国も見たし。みんなにもわからないんだってことがまあわかった。そのうえで、タケミナカタノカミ、大祝おおほうり、神長ジンチョウ、ミシャグジの4つに分けて掘り下げる古文書に挑んだライターの4年がかりの力作。わかったような気にならんで良いことがわかった。2020年刊。2025/06/26

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