内容説明
一家に一冊 静岡県民必携の最強の防災イメトレ本。未曾有の大災害から生き抜くために。
目次
第1章 シナリオ編1 臨時情報・巨大地震注意
第2章 対策編1 地域や家庭の備え
第3章 対策編2 学校 子どもたちの防災
第4章 シナリオ編2 臨時情報・巨大地震警戒(前編/後編)
番外編 識者インタビュー
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
海燕
16
災害を自分ごととして捉えて向き合ってきたかどうかは、いざコトが起こった時に分かる。1976年に「いつ起こってもおかしくない」と東海地震説が提示されてから、既に半世紀。静岡はそれ以来、地震対策のフロントランナーとなった。以前、2年間静岡で防災に携わった身としても、市民レベルの意識の高さが他地域とは違うと実感したものだ。本書は南海トラフ地震をモデルに、地震が起こってからの地域や社会の動きを小説風に平易に描き、臨時情報や避難所などの基礎的なことを知ることができる。災害を他人事と思わない。第一歩はこれに尽きる。2025/11/30
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