内容説明
永遠と瞬間、からだと幻想の境界は揺らぎ、文字にならないことばは、さざなみのような歌になる―2025年の「ユリイカの新人」が奏でる第1詩集。
目次
朝
宝石すくい
幽霊たち
入口
小さな客
刻印
川
fireworks
Lost
ドア
whiteout
farewell
幻想行路
さざなみ
水平線
水紋
著者等紹介
湖中千絵[コナカチエ]
1990年神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。2025年の「ユリイカの新人」に選出(井坂洋子選)。本書が第一詩集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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