内容説明
滞留する(終末のあかるさ)の中に、訪なう死者たちの気配、時代への拒絶と断念の底から焚きこめられる再生への祈り。―第1詩集『幽明婚』から30年、成熟を経て辿りついた鮮やかな言葉の奇跡。橋本真理、鮮烈の第2詩集。
目次
居ずまい
手仕事
伝言
供華
虚空太鼓
封印
こどもの樹―Y・Iに
羞明
多幸症
回復期〔ほか〕
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