仕事で「会社の数字」の大切さに気付いたら読む本

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,540
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

仕事で「会社の数字」の大切さに気付いたら読む本

  • 著者名:岩谷誠治
  • 価格 ¥1,031(本体¥938)
  • すばる舎(2014/01発売)
  • あじさいの季節!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/13)
  • ポイント 225pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784799103005

ファイル: /

内容説明

「売り上げが下がっても、粗利は死守しろ!」――トップのこんな指示を受けて、「売り上げが下がったら、粗利も減るに決まっているじゃないか!」と疑問に思ったことはないでしょうか?
トップの発言の意図がわからないと、業務が滞ったり、間違った行動をとることにもなりかねません。会社という組織に属する限り、管理職を目指す人もそうでない人も、「会社の数字」を「知らない」「わからない」は通用しないのです。
本書では、豊富な図版と具体的な事例を交えながら、売り上げや費用、粗利益などの「会社の数字」を「仕事」へ落とし込む方法を、会計の専門用語を極力排除して解説します。オリジナリティーあふれる解説で定評のある著者による、会計以前の「会計超入門書」です!

目次

PART1 なぜ、「会社の数字」が大切なのか?
PART2 ルールがわかると数字の「意味」が見えてくる
PART3 意外に盲点! 利益にかかる「税金」のしくみ
PART4 トップの目に、あなたの人件費はこう映っている
PART5 あなたの会社のビジネスモデルを把握しよう
PART6 ツライ予算編成の本当の目的
PART7 在庫管理を制する者が「お金の流れ」を制する
PART8 こうすれば簡単! 会社の良し悪しを見分ける方法