内容説明
自由詩と定型詩の両岸を橋渡す無二の詩人が、成熟期の35年にわたる詩業を精選。目、生、旅、讃、悼、倣の6章に編む。最新詩集までを収めた、高橋睦郎エッセンス!
目次
目 oculi
生 vitae
旅 itenera
讃 laudes
悼 lamentationes
倣 imitationes
詩集“永遠まで”から
著者等紹介
高橋睦郎[タカハシムツオ]
1937年北九州八幡に生まれる。直方、八女を経て門司に育つ。粕屋古賀に二年間療養ののち、1962年福岡教育大学国語国文科卒業上京。多方面の芸術家との交遊を通じて学ぶ。1959年、第1詩集『ミノ・あたしの雄牛』刊。以後、詩集に『王国の構造』(藤村記念歴程賞)『兎の庭』(高見順賞)『旅の絵』(現代詩花椿賞)『姉の島』(詩歌文学館賞)『永遠まで』(現代詩人賞)など多数。短歌、俳句などあらゆる詩形式を試み、小説、能、狂言、浄瑠璃、オペラなど多分野で実作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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