シリーズ/情報科学の数学<br> 現代暗号

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現代暗号

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  • サイズ A5判/ページ数 343p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784782853535
  • NDC分類 007.1
  • Cコード C3355

内容説明

コンピュータを通信回線(ネットワーク)と結合して利用する形態が発展する中で公開アルゴリズム暗号やさらに公開鍵暗号といった新しいパラダイムに基づく暗号が生み出された。本書は、このような現代暗号を最新の成果・動向を踏まえて基礎から応用まで解説することをめざしたものである。

目次

第1部 基礎編(現代暗号の全体像;数学的準備;擬似乱数;秘密鍵暗号の情報理論に基づく安全性 ほか)
第2部 応用編(暗号プロトコル;電子投票;電子契約;電子現金 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

absinthe

17
現代の暗号学について書かれているが、数学の教科書に見えるほど内部は数式が多い。重要な定理にはちゃんと証明も書いてある。チューリング機械とかその他数学の基礎や定義も解る本。現場よりもアカデミー重視。セキュリティマネージャーが現場で使おうと思っても役に立つわけではない。著者の岡本さんは有名な公開鍵暗号EPOCの発明者。ハッシュや疑似乱数にも言及があるが、秘密鍵暗号よりも公開鍵暗号の数理に重きが置かれている。

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