身近な動物を使った実験〈4〉ミツバチ・コオロギ・スズメガ

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身近な動物を使った実験〈4〉ミツバチ・コオロギ・スズメガ

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  • サイズ B5判/ページ数 88p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784782705834
  • NDC分類 480.72
  • Cコード C3045

内容説明

ミツバチの発生、「におい学習」、条件付けなどの実験から、フタフシコオロギの「音源定位」に関する実験、求愛や闘争行動に伴う神経情報処理や電気生理学的実験法などを掲載。さらに、エビガラスズメの飛翔筋の観察と筋電位の測定法までを記述する。

目次

1 ミツバチ(身近な動物としてのミツバチ;入手方法;飼育方法 ほか)
2 コオロギ(身近な動物としてのコオロギ;入手方法;飼育方法 ほか)
3 スズメガ(筋電位計測によるスズメガの飛翔行動解析;実験例1 スズメガの飛翔筋の構造と観察;実験例2 拘束飛行中の飛翔筋電位計測 ほか)

著者等紹介

鈴木範男[スズキノリオ]
1972年東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得退学(生物化学)。現在、北海道大学大学名誉教授。医学博士。北海道大学東京オフィス所長・特任教授。専門は生物化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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