イースト新書Q
東京スリバチ地形入門

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  • サイズ 新書判/ページ数 207p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784781680132
  • NDC分類 454.913
  • Cコード C0225

出版社内容情報



皆川典久[ミナガワノリヒサ]
著・文・その他

内容説明

日比谷、市ヶ谷、四ツ谷、千駄ヶ谷、阿佐ヶ谷…東京は「谷」に満ちている!その高低差を鑑賞・体感するため設立された東京スリバチ学会。十数年にわたるフィールドワークから導き出された、町の魅力を発見・増幅するためのユニークな視座とは?暗渠、階段、坂道、湧水、パワースポット、路線など―谷底の物語は知れば知るほど面白い!散歩を楽しくするさまざまな情報を、会長皆川典久と11人のメンバーが紹介。

目次

パーフェクトな窪地の町―荒木町、白金台、幡ヶ谷
谷町とギンザの意外な関係―戸越銀座
窪みをめぐる冒険―鹿島谷(大森駅)
スリバチ・コードの謎を解け―大久保、池袋
整形されたスリバチ―弥生2丁目、大森テニスクラブ、高輪4丁目
地形鉄のすすめ―銀座線、丸ノ内線、山手線、東急東横線、東急大井町線
肉食系スリバチとは―等々力渓谷、音無渓谷(王子駅)、東武練馬駅
地形が育むスリバチの法則とは?―白金、麻布台
公園系スリバチを世界遺産に!
神と仏の凹凸関係―麹町、清水坂、高輪〔ほか〕

著者等紹介

皆川典久[ミナガワノリヒサ]
1963年群馬県生まれ。2003年にGPS地上絵師の石川初氏と東京スリバチ学会を設立。谷地形に着目したフィールドワークを都内各地で行う。町の魅力を発掘する手法が評価され、「東京スリバチ学会」として2015年にグッドデザイン賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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