出版社内容情報
杉山明日香[スギヤマアスカ]
著・文・その他
内容説明
豚しゃぶ、すき焼き、西京焼き、とんかつ、しゅうまい―いつものご飯をおいしくするワインとは?理論物理学博士でソムリエの著者が、代表的なワイン25種と定番料理50品を掛け合わせ、ベストマッチを選出!さらに各ワインの特徴を「人物」で表現し、イラスト化。白ワインは男性、赤ワインは女性。キリッとした「酸」はキリッとした「表情」に、「ミネラル」は「服のフォーマル度」に。“人物の個性”と“料理の味付け”から導き出された、ワイン選びの新体系。
目次
ブドウ品種紹介―その個性を知っておこう!(白ブドウ;黒ブドウ)
料理別 おいしいワインの選び方―赤か白か?のその先へ(お刺身(カルパッチョ)
西京焼き
あさりの白ワイン蒸し ほか)
お祝いの日のシャンパーニュ
著者等紹介
杉山明日香[スギヤマアスカ]
東京生まれ。唐津育ち。理論物理学博士・ソムリエ。有名進学予備校で数学を教える一方、ワインスクール「ASUKA L’ecole du Vin」ではソムリエ資格試験対策講座を主宰。インポーターとしてシャンパーニュ・ワインの輸入業やレストランのプロデュースなど、ワイン関連の仕事も精力的に行っている。朝日新聞デジタル&wにて「ワインのおはなし」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アルカリオン
11
KindleUnlimited 著者は「理論物理学博士・ソムリエ」。とりあえず、「理論物理学博士」という学位は存在しない。大学名も書いていないから、「理論物理学博士」っていう民間資格なのか?2021/09/30
suzuki
5
ちくわキュウリなど、肩肘張ってない普段着な食べ物を引き立てるワインは何か、という視点で、色々な料理とワインとの相性について書かれている。 空腹時に読むのが辛く、読了まで時間がかかった。。 色々な例を通じて樽香は揚げ物にマッチする、白い肉には白ワインかロゼ、など合わせ方の理論が繰り返しでてくるので、読後は理論が身に付いたような気になれる。 ボトル一本呑めない自分には料理に合わせてワインを変えることの実践は難しいが、料理を主、ワインを従とする考え方は参考になった。2021/06/28
Asakura Arata
4
成城石井とタイアップしているので、実際に試すときよい。しかし料理のレパートリー少なすぎ。2021/02/28
スピネル
2
明日香先生の説明は平易で解りやすいです。自分も色々試したくなります。と、いうか、最近は焼鳥のもも塩に合うワインを片っ端から試していたので、今度はムルソー探して飲むぞ~。ランブルスコ×中華も早速試したい組合せ。2016/09/03
ことり
2
合わせる食べ物が、身近で、良い。 「おいしいワインの選び方 (イースト新書Q)」 を 600 で@amazonから出品しました http://www.amazon.co.jp/gp/product/4781680100/ref=cm_sw_r_tw_myi?m=AOKMSYRZP5ZXJ2016/07/03
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