恋して、書いて、咲きほこる―宇野千代の人生劇場

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恋して、書いて、咲きほこる―宇野千代の人生劇場

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  • サイズ 46判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784781625331
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0095

出版社内容情報

恋をすれば、人生が動いた。
書けば、時代がついてきた。

NHK連続テレビ小説『ブラッサム』葉野 珠(はの・たま)のモデル、宇野千代を知るならこの一冊

「どんな境遇にあっても、人は何度でも生まれ変われる」
そのことを、宇野千代の人生そのものが教えてくれる。
初めて宇野千代に触れる読者にも、すでに作品を愛読してきた読者にも贈る、決定的評伝。

恋に生き、言葉に生きた。
明治・大正・昭和・平成を駆け抜けた、日本一“自由”な女流作家の生涯。
奇人と呼ばれた父、早すぎる母との別れ。十四歳での結婚と破綻、幾度もの恋愛と別離。作家として、編集者として、実業家として宇野千代は、つねに「自分の人生」を選び続けた。
本書は、恋と仕事と表現に一切の妥協をしなかった一人の女性の「生き方」そのものを描く評伝である。

装画は2024年にNHK連続テレビ小説『虎に翼』のオープニング映像を手がけ話題を呼んだシシヤマザキが担当。

【目次】
はじめに
第1章 千代、愛と波乱の幕開け
宇野千代誕生 奇人の父と病弱の母 波乱の家に生まれて
たった10日間の結婚生活 十四歳の花嫁の決断
包丁と雪と―父の狂気の最期
千代の初恋―雨樋のラブレター
化粧と教師生活、そしてモテ期の到来
一人暮らしを始める―代用教員、独立への第一歩
恋とスキャンダル、そして免職―髭の剃り跡の青い男
朝鮮へ渡る 包丁を帯びた恋の逃避行63
新しい恋、新しい街 京都で芽生えた再生の光

第2章 北の大地から芽吹いた文豪への道
上京と出会い―燕楽軒で出会った名編集長
新天地・札幌へ―「貧乏生活」との決別
懸賞小説『脂粉の顔』で一等入選! 若き作家の誕生
『墓を発く』、「中央公論」掲載 文壇デビュー
文壇と恋が交錯した日―尾崎士郎との邂逅
馬込文士村に暮らす―愛と創作の火花

第3章 書くために求めた行動が、知らぬうちに運命を動かしていた
湯ヶ島へ―新婚生活の陰で始まる小さな軋轢
梶井基次郎との静かな交友 文学と心が触れ合う時
尾崎士郎との関係のほころび 湯ヶ島がもたらした距離
東郷青児との出会い ”白夜“で始まった物語
東郷青児との危うい恋 惹かれあう二人の行方
淡島の白い豪邸 絵のような日々の中で
東郷との別れ 恋の終わりが残したもの

第4章 恋と時代に翻弄されながら、それでも自由に生きる
作家・北原武夫との出会いがもたらした転機
創作と情熱が絡み合った、北原武夫との恋
戦争が奪った言葉と場 雑誌「スタイル」の廃刊
瓦礫の中からの再出発 「スタイル」復刊への執念
一つの時代の終焉 「スタイル」の幕引きと北原との別離
「私は、私でいる」 宇野千代流・幸福の掴み方

宇野千代 略年譜


【目次】

はじめに
第1章 千代、愛と波乱の幕開け
宇野千代誕生 奇人の父と病弱の母 波乱の家に生まれて
たった10日間の結婚生活 十四歳の花嫁の決断
包丁と雪と―父の狂気の最期
千代の初恋―雨樋のラブレター
化粧と教師生活、そしてモテ期の到来
一人暮らしを始める―代用教員、独立への第一歩
恋とスキャンダル、そして免職―髭の剃り跡の青い男
朝鮮へ渡る 包丁を帯びた恋の逃避行63
新しい恋、新しい街 京都で芽生えた再生の光

第2章 北の大地から芽吹いた文豪への道
上京と出会い―燕楽軒で出会った名編集長
新天地・札幌へ―「貧乏生活」との決別
懸賞小説『脂粉の顔』で一等入選! 若き作家の誕生
『墓を発く』、「中央公論」掲載 文壇デビュー
文壇と恋が交錯した日―尾崎士郎との邂逅
馬込文士村に暮らす―愛と創作の火花

第3章 書くために求めた行動が、知らぬうちに運命を動かしていた
湯ヶ島へ―新婚生活の陰で始まる小さな軋轢
梶井基次郎との静かな交友 文学と心が触れ合う時
尾崎士郎との関係のほころび 湯ヶ島がもたらした距離
東郷青児との出会い ”白夜“で始まった物語
東郷青児との危うい恋 惹かれあう二人の行方
淡島の白い豪邸 絵のような日々の中で
東郷との別れ 恋の終わりが残したもの

第4章 恋と時代に翻弄されながら、それでも自由に生きる
作家・北原武夫との出会いがもたらした転機
創作と情熱が絡み合った、北原武夫との恋
戦争が奪った言葉と場 雑誌「スタイル」の廃刊
瓦礫の中からの再出発 「スタイル」復刊への執念
一つの時代の終焉 「スタイル」の幕引きと北原との別離
「私は、私でいる」 宇野千代流・幸福の掴み方

宇野千代 略年譜
おわりに
参考文献

内容説明

宇野千代を知るならこの一冊。初めて宇野千代に触れる読者にも、すでに作品を愛読してきた読者にも贈る、決定的評伝。「どんな境遇にあっても、人は何度でも生まれ変われる」―そのことを、宇野千代の人生そのものが教えてくれる。恋をすれば、人生が動いた。書けば、時代がついてきた。奇人と呼ばれた父、早すぎる母との別れ。十四歳での結婚と破綻、幾度もの恋愛と別離。作家として、編集者として、実業家として―宇野千代は、つねに「自分の人生」を選び続けた。本書は、恋と仕事と表現に一切の妥協をしなかった一人の女性の「生き方」そのものを描く評伝である。

目次

第1章 千代、愛と波乱の幕開け(宇野千代誕生 奇人の父と病弱の母―波乱の家に生まれて;たった10日間の結婚生活―十四歳の花嫁の決断 ほか)
第2章 北の大地から芽吹いた文豪への道(上京と出会い―燕楽軒で出会った名編集長;新天地・札幌へ―「貧乏生活」との決別 ほか)
第3章 書くために求めた行動が、知らぬうちに運命を動かしていた(湯ヶ島へ―新婚生活の陰で始まる小さな軋轢;梶井基次郎との静かな交友―文学と心が触れ合う時間 ほか)
第4章 恋と時代に翻弄されながら、それでも自由に生きる(作家・北原武夫との出会いがもたらした転機;創作と情熱が絡み合った、北原武夫との恋 ほか)

著者等紹介

進士素丸[シンジスマル]
1976年2月生まれ。ライター・文筆家。文豪や歴史にまつわるポストばかりする人。文豪メシを食べ歩く人。雑誌・ウェブ媒体などに多数寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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