出版社内容情報
日々の心をととのえる ――
禅の言葉を “なぞりがき” と “音読” で味わう、大人気シリーズ待望の 第3弾。
本書には、心を静かに整えてくれる 206語 の禅語を収録。
中山佳子先生による「ペン字用」「筆字用」それぞれのお手本 を掲載し、どなたでも美しく書ける構成になっています。筆記具やレベルを問わず、気軽に書写の時間を楽しめるのが本シリーズの魅力です。
ゆっくりなぞるだけで呼吸が整い、心がほどけていく――。
さらに音読のページを活用すれば、禅語の響きが深く心に沁み、忙しい毎日に静かな余白が生まれます。
● 206語の禅語を丁寧に味わえるなぞり書きページ
● 中山佳子先生の「ペン字」「筆字」両方のお手本つき
● 禅語の背景・現代の暮らしへの生かし方を簡潔に解説
朝の習慣に、仕事の合間に、夜のリセット時間に。
“書く瞑想” と “声に出す瞑想” を組み合わせた、本当に続けられる心の整え方をお届けします。
自分のためにも、大切な人への贈り物にもぴったりの一冊です。
【目次】
一章 自分と向き合う 心の鏡に映る禅語106
二章 相手の中に己を見る 関係の中で知る禅語55
三章 自然に学ぶ静けさ 自然に宿る禅語45
内容説明
書き込みやすい大判サイズ!忙しい日々に静かな一行を。なぞるたび、読むたびに禅の世界が日常に息づく。たっぷり206語。ペン字と筆字の2種のなぞり書き。
目次
一章 自分と向き合う 心の鏡に映る禅語106(回光返照(えこうへんしょう)
学人自己(がくにんじこ)
金不博金(きんふはくきん) ほか)
二章 相手の中に己を見る 関係の中で知る禅語55(一刀両断(いっとうりょうだん)
順水推船(じゅんすいすいせん)
嗔拳不打笑面(しんけんしょうめんをうたず) ほか)
三章 自然に学ぶ静けさ 自然に宿る禅語45(一段風光画不成(いちだんのふうこうえがけどもならず)
花無心招蝶蝶無心尋花(はなむしんにしてちょうをまねきちょうむしんにしてはなをたずぬ)
花紅柳緑(はなはくれないやなぎはみどり) ほか)
著者等紹介
中山佳子[ナカヤマヨシコ]
一般社団法人書道能力開発協会理事長。株式会社フィールドデザイン代表取締役。トヨタ自動車および日本放送協会での役員秘書を経て独立。企業研修会社「フィールドデザイン」を経営し、全国の自治体や企業でビジネスマナーやコミュニケーション研修を行っている。一方で、書道能力開発協会理事長として書の普及にも力を注ぎ、「日・タイ修好130周年」記念事業では現地大学で書道イベントを開催。東京・京都・福岡での「禅の書」など10回を超える個展に加え、京都ではジュニア書道展を主宰し、教育分野にも取り組んでいる。また、フジテレビ『芸能界特技王決定戦TEPPEN』では書道部門の審査員を務め、QUICPayのCMでは着物姿での書道パフォーマンスを披露。早稲田大学大学院では武道・武士道を研究し、礼節や心の在り方を現代社会に生かす道を学んだ。その精神を軸に、書を通して心を整え、文化とビジネスをつなぐ新たな形を創り出している
石井清純[イシイキヨズミ]
1958年東京生まれ。駒澤大学仏教学部卒、同大学院博士後期課程満期退学。現、駒澤大学仏教学部教授・禅研究所所長。2009~2012年に駒澤大学学長を、2000年にはスタンフォード大学客員研究員を勤めた。専門は禅思想研究、特に道元禅師の著述を総合的に研究している。また、欧米との禅の国際交流も積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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